100ます計算やり始めることにしました。よ。

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こんにちは。

陰山先生にお世話になることにしたこじっぺです。

 

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子供の宿題を丸付けしててかなりの危機感を覚えたんですよね。

 

集中力がないんだわ。

あっちへチョロチョロこっちへチョロチョロする

うちの子どうも根本的に集中力がないんですよね。ぱきっと集中してやってたら前日に残ってた量から見てもあんなに時間かからなかったと思うんですよ。必死になってやってた本人には申し訳ないのだけど、ただひたすら計算問題があるだけのプリントとか。

スケジューリングよりもタスクよりも集中力

せっかくスケジューリングだのタスクの管理だのを覚えさせたとしても、根本的に集中できないようでは、自信を失うだけなので…。それは避けたいと思ったんですよね。

だって、しっかり集中してやれば10分かからないことを集中力のない子は10分以上かけてやってしまうでしょう?そうしたらせっかくのスケジューリングがどんどん押して行ってしまうことが予想されるわけですよ。

自分で立てたスケジューリングができなかった時の、自信喪失感とか絶望感って半端ないですからね…。

茂木さんの1秒集中法をやらせたい

で、最初に考えたのがこの茂木さんの1秒集中法。

togetter.com

やると決めたら1秒で集中してフルスロットルでやる。という簡単なものなんだけど、こじっぺはこれをやってかなり集中力がついた。

でも、「子供にはちょっと難しそうだなー」と思ったんです。

「ほれ、集中せい」じゃなくて、「パッと集中してすぐに終わる何か」とセットでやらせないと難しいだろうなと。

その前に何か根本的な問題がある気がする

そもそも、集中力が足りないというだけじゃない気もしたんですよね。

例えば、

「根本的に1学期の勉強が身についていない=わからないから集中できない」

とか。

もし、そうだとしたら集中力をつけさせるだけじゃ根本的な解決にはならないし、帰って悪い方向にいくことにもなってしまいかねない。

で、困ったんです。

陰山先生がそういえば本出してた

陰山式絶対成績が上がる学習法をKindleで購入 

そんな時にふっと思い出したのが、「黄色い表紙のあの本」。Twitterでこじっぺがフォローしてる誰かが「子供の教育のためにウンタラカンタラで買いました」っていうのをがリツイートしてたような映像記憶がうっすらとあったんですね。

で、必死になって探した結果がこの本でした。

 

陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

 

黄色いあの本(苦笑)もっとありきたりな地味な表紙だったら思い出さなかったのかなーと思いつつもKindleで購入。近所の本屋さんに行こうかと思ったんですが、何しろ昨日は台風が来てたので…表に出たくなかったのと本屋に行く時間さえももったいなくって。 

読み終わって感動

読み終わったら感動しましたよ。「ああどうしてもっと早く読まなかったんだろう」という後悔と「6月に出たばかりだからもっと早く読むのには限界があるんじゃないかなあ」という冷静な声と。

子供の教育についての本だけど、大人が読んでも自分のためになる本です。Kindle版は無料のお試しで目次まで読めるので、興味がありましたらぜひ。

子供がいないとこう言う本って読まなかったと思うから、子供がいることを感謝しましたね。

100ます計算やらせるべ

Kindleで買ったから巻末付録利用できなかった…。

早速、本に書いてあった100ます計算をやらせることにしました。ポイントは

 

  • スタートの声ははっきりと
  • 終わった時にタイムをはっきり伝えてあげる

 

ようは、100ます計算してる最中集中させる工夫ですよね。こう言う集中力を子供には付けて欲しかったので、「明日からやらせるぜ!」と気合も入ったのです。

が。

Kindleで買ったので、巻末付録についてる100ます計算も電子版。プリントアウトできたりもどうやらしないらしく…。

プリントアウトするより手書きのがうちの子にはいいかな

探せばインターネットで、100ます計算のドリルがあるのは知ってるんです(こういうサイトさんが沢山ある学び舎−100マス計算プリント)が、どうもしっくりこないので手書きで作ることにしました。作ったのが本日のアイキャッチにもなってるやつですね。

自分がやる側になった時に、プリントされたやつより手書きの方が母の愛情が感じられていいかなーと自己満足です。それに、プリントでわたしちゃうとついついサボりそうだし(わたしが)

可愛い表紙の5mm方眼ノートに足し算と引き算を

で、ちょっと可愛い表紙の5mm方眼ノートにますめを書いて100ます計算させることにしました。

  • 1ページの表に足し算、裏に引き算
  • 1日1ページ
  • 1ページ終わったら、終わったページは切り取ってファイリング
  • ファイルの1ページ目にはグラフを作成、タイムを記録、見える化する
  • ファイルは本人も自由に見れるものとする

そんな感じでスタートさせます。

まずは一桁の足し算引き算から

本人が難しすぎてさじを投げてしまったら元も子もないので、まずは一桁の足し算引き算から始めます。本の中にこれくらいのタイムなら合格点というのが出ていたので、とりあえずそのタイムまでは頑張る。

 

国語力は、オー・ヘンリーと三国志で

国語力も気になったんですけども、とりあえずオー・ヘンリーの短編集は相変わらず読んでくれてるし、寝る前の読み聞かせは三国志(青空文庫:吉川英治)をしてるのでよしとしました。

漢字の習得率は、100ます計算が1週間続いたあたりでやらせてみる予定。(一気になんでもやらせてパンクしても困るので)

 

そんなわけで…。

子供の学力で困ったら、陰山先生に頼ったらいいんだよ!!(他力本願)

 

 

今日のオススメ

 陰山式ぜったい成績が上がる学習法

陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

 

 Kindleはすぐに読めていいんだけど、夫婦間で貸借りできないから時間に余裕があるなら紙の本で購入することをオススメします。

すぐに読めるし、ポイントついて割引になるしKindleで購入するといいことたくさんなんですが、今回は紙推奨。

子供の勉強に関わることは、その子の子育て携わってる全ての人が読むべきだもの。

え?うちですか?うちは紙の本を別途彼氏さん用に買うかi-padごと貸そうか真剣に悩んでるところです…。

 

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