ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

兼業主婦になりたいのは、万が一のときに楽だから。

新しい夫になる人には

「再婚しても仕事はしたい。娘と私の食い扶持は自分で確保したい。」

と、伝えてあります。

 

「娘と私の食い扶持は自分で確保したい。」といえば体良く聞こえますが

 

『万が一のことがあった時、楽だから』

 

が、本音です。

独身時代は”つぶしがきかない”と言われる業種にいて、前の結婚のときは専業主婦だった私。相当な覚悟の元にシングルマザーになりましたが、経済的にはもちろんですが精神的にも肉体的にも本当に本当に苦労しました。

子供がまだ小さかったからというのも原因ではありますが…。

『どうして私は専業主婦の道を選んだんだ。仕事さえあれば…。』

と、何度悔し涙をながしたかわかりません。

 

だからこそ、

『再婚しても、仕事はしたい。』

のです。

 

恋人にそれをそのまま伝えると物議をかもすので、オブラートに包んで伝えています(笑)

 

それで、しようと思えばすぐにできる再婚(彼にとっては結婚)を待ってもらっています。私の就職が決まるまで。

『就職がきまるまで、待ってね』と言っているのは私なので、再婚できないのは私のせいなのですが、気に入らないことが一つ。

 

彼が

『早く結婚したいんだから、早く就職してよ。』

『彼女が就職しないから、まだ結婚できない。』

と、(冗談交じりではあるけれど)そこそこの頻度で言うこと。私にも周りにも。

 

たしかに、『就職がきまるまで待ってくれ』というのは私のわがままではある。

でも、つい思ってしまう。

 

貴方の方はどうなの?

結婚するにあたって、何かしてるの?
貯金がない貯金がないっていうけど、今から貯めてるの?

収入が云々いってるけど、どんな営業努力をしてるの?

共働きになるけど、貴方は家事できるの?

「おれの子供も産んでほしい」なんていうけど、誰が育児をするの?

結婚したら、貴方のお母さんの役割を全部私に丸投げする気?

 

など…。

 

そういった話し合いをまだあんまりできていないから、つい不満に思ってしまうし、自分ばかりが再婚にむけて努力しているような錯覚をもってしまう。

それもわかってはいるけれど…。

  

だからこそ、再婚よりは就職したい。保険として。