私が生まれてはじめてダイエットをして感じたこと

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ダイエットが順調に進んでいます。

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恋人よりも多かった67kgという体重が、約一ヶ月半で63kg台になったのですから。

 

最初は、「恋人よりも体重が多いのはまずい!!」という焦燥感から始めたダイエットですが、やってみて思ったことがあったのでまとめました。

 

*生活習慣が全般的に改善された。

食事でいうと、内容・回数・食べる時間をしっかり計画するようになりました。

今までは、一人の時はレトルトやインスタントですませていた食事を自分で作るようになったし、家族の食事も品目が増えました。お腹がすいたからといって、間食もしなくなりました。

料理を作る習慣、それも栄養バランスを考えて作る習慣がついたのもうれしい。

運動も、今まではなんとなくやっていたものを、使う筋肉を意識して筋トレをするようになりました。また、普段の何気ない動作でどこの筋肉を動かしているのか、どうすればもっと動く量をふやせるのか考えるようになりました。

 

*結果が数値や鏡ですぐ見える→達成感が味わいやすい。

体重計にのればすぐに結果が見えます。体は正直です。「今日はまぁいっか」と筋トレをサボった日や「クリスマスだし」と余計にものを食べた日は素直に出ます。

それを取り返すのがまた大変…。

でも、運動をしただけ体脂肪率が減っていたり、全身鏡に映る自分のシルエットがかわたときというのは、感動します。

今までパツンパツンだった冬物のコートの下に、ニットのセーターを着てもまだ余裕があったときの嬉しさといったら…!!

 

*ダイエットは自分との闘い→自分のダメさ加減の指標になる。

「目標」に向かって「努力」を「し続ける」というのが、だいたい3日坊主に終わっていた私。

なんだかんだと「できない理由」を他にみつけて、「あれがああだからしない」「これがこうだからやれない」といってきたのですが(なんてダメ人間なんだ)、ダイエットには、他人は関係ないわけです。

できない言い訳をするには、「自分がいかに意思の弱い人間か」をアピールしなきゃいけないわけです。それも自分自身に。

結果がすぐに見えて、サボる理由は自分自身にしかないダイエットという行為は、

意志薄弱な自分を改善する』ための手段としては、最適であるように感じました。

ダイエットが長続きして、いい生活習慣と目標の身体を手に入れれば、自信になるし、こんなに精神を鍛えるのにいい手段はない。そう感じました。

 

ダイエットを発端にして、これから自分自身がどう変わっていくのか、自分で楽しみです。