父、ほされる。「そんなにやりたくないならお前いらない」が速攻くる家。

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こんばんわ。再婚するシングルマザーこじっぺです。

再婚話が順調に進む中。

父が「何様」になったので、母と結託して干すことにしました。

 

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きっかけは、両家の顔合わせの日程調整

すでに決まった日程を自分のわがままで変えようとする父

両家の顔合わせなので、双方の親の都合のいい日で決まります。向こうの親から都合のいい日程を出してもらって、こっちの親の都合を聞く。

膝詰めあって話し合った結果、1日だけ両家の都合のいい日ができたので、その日で確定しました。

ところが、父が一言

「やっぱりその日は、行く気がしないから別の日にして。金曜日の夜がいいなぁ。」

と。

 

で、娘ブチ切れ。なんでお前が主導権握ろうとしてるのよ?

そもそも父という人は。ロクでもない人でして。

父は、浮気を繰り返す人でして。

浮気相手と遊ぶ金が欲しいからと、家庭の財布や子供財布から金を抜き取るような人でして。

まぁ、よくある話なので、あとはよくある話のようなダメ男を想像していただければw

そんな娘を見て母は言った。

両家の顔合わせも結婚式も、父親いなくていいんじゃない?

父の妻である母の一言は偉大です(笑)

そもそも私は、父親を父親として結婚にまつわる行事参加させたくないので、婚約者にも父親のロクでもなさと、父親を結婚関連行事には参加させたくないという話もしていたのでした。もちろん、母もその話を知っています。

 

で、母が

「あの人の都合をいちいち聞いていたら、振り回される一方でしょ?」

「とりあえず、都合は聞くけど、

『この日に決まったから、これそうなら来て。これないならあなたはいらない。』

という姿勢でいいんじゃない?」

という提案をしてくれました。

さらに

「私はできる限り行くようにするから。親が一人いればいいでしょう?」

とまで(感涙)

母と娘が父に一言

「主役は若い二人なんだから、いなくてもいいわ」

というわけで、母と娘のダブルアタックが父に。示し合わせたわけじゃないんですが、まずは母から父に一言。

「あんたさ、そんなに嫌なら、いなくていいから。いいのよ。別に。最近の結婚式は本人同士だけの結婚式だってあるんだし、娘のことだから、親が二人ともいなかったとしてもなんとかするでしょう。好き放題言ってもいいけど、無視されるだけよ?」

 

2時間ほどして、娘から一言

「両家の顔合わせには、母さんだけいればいいから。父さんが都合が悪いなら、いなくていいわ。他の結婚関連のも、都合が悪いならこっちでなんとかするから、来なくていいよ。」

ベッコリ凹んで言葉もない父

あからさまに凹んだ父でした。

「…わかった」

とだけ言ったので、これからは父の都合は総無視です。

経緯の全てを婚約者に話す

「わかった。」とだけ言って全て受け入れてくれる寛大さが嬉しい。

もともと、結婚式に父親を呼びたくないっていう話でさえも

「…わかった。君がそう言うなら君の意思を尊重するよ。」

と言ってくれるような人だったので、この件についてもしっかり了承してくれました。

なんていい男なんでしょう。

お前がいなくても世界は回るんだよ。の典型

「やりたくない?なら、お前いらないわ。」

大昔なら、結婚にあたって「両親の顔も立てる」なんていうのも当たり前だったんでしょうが…。最近そんなこともないですし。

父の妻が「あの人ああいう人だから、干せば?」という提案が出るなら、喜んでそうします。

提案されなくても、干しますけどね。

 

なんでもかんでも主導権を握りたいロクでもない奴は、バッサリ干されるんだよ〜ん。

という典型的な話でした(笑)