ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

「君はそのままでいいんだよ」と言われて努力したくなる相手。したくない相手。

こんにちは。

仕事を辞めてからどんどん綺麗になっているこじっぺです。

人間関係のストレスがなくなったからだと思うんですが、ストレスって怖いですね(はあと)

 

ストレスがなくなった、肌荒れその他が減ったっていうのも綺麗の元だと思うし、自分から「綺麗になろう」と努力してるっていうのも綺麗の元だと思うんです。

 

そもそもどうして「綺麗になろう」と思って努力し続けられているんだろうとあれこれ考えたら、どうも周りからの「言い方」に原因がありそうなので、ちょっとあれこれ考えてみました。

 

「君はそのままでいいんだよ」の効果

そう言われると俄然努力したくなる

こじっぺの恋人がよく言ってくれるのがこのセリフ

「僕はそのままの君が好きなんだから、変に着飾ろうとしなくていいよ。」

「化粧をしていない君も好きだし。」

「部屋着の君も素敵だし。」

「ネガティブになった時はしっかり支えてあげるからさ。」

「こじれる前に、僕に頼ってね。」

なんて素晴らしい彼氏なんでしょう(涙)

 

嬉しいには嬉しいんですが、そう言われれば言われるほどに

「それじゃあ、素の自分のレベルをあげなくっちゃ!」

と頑張ってしまうわけです。

ネガティブを追いやるための努力も、スクワットチャレンジもバストアップチャレンジなんかが続いているのもひとえにこれのおかげ。

上司も似たようなこと言ってたような?

こじっぺの元職場の女上司も似たようなこと言ってったっちゃ言ってたんですよね。

「あなたは変われないんだから、そのままでいなさい。」

「あなたにはあなたのいいところがあるんだから、それを伸ばすようにしなさい。」

この時は、

「あーはいはい(言ってれば?)」

という感じで何のアクションも起こさなかったんですよね。それこそ自分のいいところが何なのかも探さなかった。

その差は何なんだ?

敬意を払われてるかそうじゃないかの差じゃないか

その差は一体何なんだろうなぁ?と思ったんですよね。ほら、上司の言い分だって文字だけ見ればなかなかいいこと言ってるでしょ?(そうかな…?)

でも、上司の時は何もしなかった。

 

その辺りをよく考えてみたら、思い当たるところがありました!

上司の態度に小馬鹿にしてる感が半端なかったからだ

と。

どうせあんたなんかにできないわよの威力

上司の言い方って、言外に

「こんなこと言ったって、どうせあんたになんかできっこないわよ」

っていうのがガンガンあったんですよね。

つまり、

努力する姿を見られようものなら、すんげー馬鹿にされそうな空気

が感じられたんです。

常々他人のことを小馬鹿にしていた上司だったので、そういう印象を持ってしまったんですが、

「努力してる姿を馬鹿にされるかもしれない」

っていう恐怖心って、向上心を削ぎます。

努力したくなる条件とは

君に敬意をもって接していますの雰囲気

に対して、彼氏さんは似たようなことを言ってても努力したくなる。

もっとこの人のことを喜ばせたい!

もっとこの人に褒められたい!

と思ってしまうんですよね。

これって、自分のことに人として敬意を払われてるからそうなるんですよね。

 

努力してる姿さえも、しっかり認めてもらえる。

「やっぱり君って素敵だ」

って言ってもらえる。っていう確信があるから頑張れるといいますか…。

 

どんなことをしたとしても小馬鹿にされたりしないだろうという信頼関係があるといいますか…。

誰かにしっかり敬意を払うって大事だなって

これって子供に対してもそうだよなって

で。ふっと思ったのが、これって子供に対して何か自主的にしてほしいって思う時も一緒だよなってこと。

褒めて育てるとか、やりなさいと言わない教育なんていうのが流行っているけれど、そのマニュアル本的なものに描かれていることをそのまま棒読みにし続けたってダメなんだよね。

 

きちんと

「あなたならこれができる」

って、信じた上で言ってあげないとさ。

 

子供は大人よりも、空気を読むのに敏感だから感づかれちゃう。

大切に思う人だからこそなおざりにしない

大切に思っている誰かだからこそ、なおざりにしない。

あなたに対して敬意を持ってます。って態度にする。

そういうのが自然にできる人ってすてきだ。

 

子供にも恋人にもできれば周りの誰かにも、そういう態度でい続けられる人でありたい。