MOSは独学で1ヶ月半で取れる。MOS Word 2013specialistを1ヶ月半で取得した体験談。

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こんにちは。こじっぺです。

1ヶ月半前に

「再就職のためにMOSを取り直す!」

MOSを独学で取得する!再就職のために事務系資格の定番MOSの最新版を取り直す! - こじっぺの雑談部屋

と宣言しましたが、先日無事にMicrosoft Office Specialist Word2013に合格しました。

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(試験当日に出力される採点表)

 

そこで今回は、1000点中の925点という高得点で合格できたこじっぺの体験談と勉強方法をお話しします!

 

MOSの取得を考えている人には、ぜひ読んでほしいです! 

独学でMOSを取得するために必要なこと

独学でMOS取得に必要な期間

MOSを独学で取得するのに必要な期間は、早い人で2週間くらいです。

というのも、こじっぺがMicrosoft Office Specialist Word 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)の模擬試験で、安定して合格ラインを取れるようになったのが2週間くらいだったからです。

 

こじっぺは、受験料を無駄にしたくなかったので、一度は満点を取ってから受験したいと考え、受験しませんでしたが、そうでないなら、2週間でいけます。

 

独学でMOSを取得するのに向いている人

ただし、独学でMOSを取得するのには、ある程度条件があります。

こじっぺが考える独学での取得に向いている人はこんな人です。

  1. すでにパソコンがある程度使える
    (実務でパソコン使ってるような人)
  2. 暗記が得意な人
    もしくは
  3. 不明な部分を自力で調べられる人
    (誰かにものを訊ねて「ググレカス」って言われない自信がある人)

この3つの条件を満たさない人は、独学ではなくてパソコンスクールに通って取得した方が、受験料が無駄にならなくて済みます。

 

何と言っても、独学です。孤独に自分と戦うわけですから、検索能力は必須。

職場で「こんなパソコン業務もできないんですか?」と言われている人が、「資格を取って見返してやる!」と意気込む気持ちはわかるのですが、検索能力くらいはないとしんどいですよ…。

 

もちろん、自宅にパソコンがあることは絶対条件です。(念のため)

教科書はたった一つでOK

次にこじっぺが勉強に使用した教科書です。

このFOM出版の教科書以上にわかりやすくて、安価な教科書は多分ないです。

この教科書一冊あれば、MOSはもちろん日常業務でもまず不自由しません。

Microsoft Office Specialist Word 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

Microsoft Office Specialist Word 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

 

模擬試験も実際の試験よりもワンランク上の試験が用意されているので、 この本についてくる模擬試験を鼻歌交じりに解けるようになれば、MOSは余裕で取得できますよ!

 

MOSを独学で取得するための勉強方法

勉強方法は3段階!

 

  1. 教科書の単元を一つ一つパソコンでやってみる。
  2. 付属CDの模擬試験を受験する。
  3. 不明な部分は教科書に戻り模擬試験を受験する。
    (コンスタントに80%、90%取れるようになるまで)

 

勉強方法はこれだけです。

MOS2013の場合、成果物作成型と言って、試験問題に答えていくことで成果物を完成させていく形式なのです。なので、MOS2013以前の試験と違って飽きやすいですが、飽きた頃には合格ラインになっているはずですので、問題はないと思います。

(こじっぺの場合は大丈夫でした)

 

MOS独学、各段階の体験談

教科書の単元を一つ一つパソコンでやってみる

正直にいうと、教科書の中の操作には

「こんな操作くらい教科書をみなくてもできる」

という操作もあります。

でも、MOSの試験では、結果は合っていても正当にならない場合があります。

ですので、ここは忍耐のふた文字で教科書通りにやります。

(資格取得のためと思って、我慢しましょう)

 

また、本編の他に脇の方に「コラム」や、「この機能はそもそもこういうもの」という小話が書いてありますが、試験には関係ないので無視しましょう。

飽きたときにちょっと目を通すくらいでいいです。

 

付属CDの模擬試験をやってみる

模擬試験は一日1回しかしませんでした。

何と言っても、教科書についてくる模擬試験は全部で5回分。

自分の知識がどこまで定着しているかの判定に使用するので、一気にやるとダレます。

 

この時に大事なのが、

「模擬試験で間違ったところは、試験終了後に回答アニメを見て復習する。」

ことと

 「試験時間をカウントして、どれくらいの速度で問題を解けるかチェックする。」

こと。

 

自分の実力の把握のための模擬試験なので、この2つは必ずやりましょう。

 

不明な部分は教科書に戻り、模擬試験を受験する

ここまでしなくても、取得はできると思うんですが、ここまでやっておけば間違いはないと思います。(こじっぺは受験料が勿体無くてどうしても一回で受かりたかったんです…)

 

MOS本番の試験時間は50分です。

でも、模擬試験は25分で80%から90%とれるようになるまで、繰り返します。

 

というのも、半分の時間で解ければ、本番で回答を初期状態に戻したい(リセットすると、すべての回答がリセットされます)状況になったときも、安心してリセットできるからです。

 

「リセットする」なんてよほどの緊急時ですが…。

 

私のMOS独学の履歴を紹介すると…。 

ちなみに私の場合…。(年末年始と土日祝日を除いて)

12月1日〜12月13日 教科書の勉強(9日間:一日1時間程度)

12月14日〜1月18日 模擬試験(16回:一回につき30分〜40分程度)

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*模擬試験成績

初回〜5回目70%82%・84%84%78%

6回目〜10回目92%80%・90%・94%・94%

11回目〜16回目92%・94%76%92%・96%・96%

 

こんな感じです。

それぞれの詳しい記事は、こちらから

【MOS独学】模擬試験初回〜5回目までの得点結果まとめ

【MOS独学】模擬試験6回目〜10回目までの得点結果

 

MOSを独学で受験してみての感想 

模擬試験の方が難しい!

以前MOS 2003 Excel expertを同じ方法で取得した時も思ったんですが、模擬試験の方が圧倒的に難しいです。

 

MOS本番の試験会場で、

 

「ここまでしかしなくていいんだ!?」

「模擬試験ではこの後で、こんなこともやれあんなこともやれって言われたのに!?」

 

と感じる設問しかありませんでした。

 

ですので、Microsoft Office Specialist Word 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)の模擬試験がしっかり得点できれば何の問題もなく合格できます。

 

合格後1ヶ月程度すると届く合格証明書はかっこいいですよ!

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こんな感じのが届きます。

 

ぜひ独学で取得を目指してみてくださいね!

 

Microsoft Office Specialist Word 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

Microsoft Office Specialist Word 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

 

 

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