ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

ネガティヴに対する反応を自分で選ぶ!まだ『あんたはいいわよね』で消耗してるの?

こんにちは、こじっぺです。

小さい頃から、人がぐちゃぐちゃいるところが苦手です。

独身時代はサービス業でした。なので、GWは「仕事を目いっぱいして、稼ぐだけ稼ぐ」のが、常識です。

「子供がいるから」と、土日も祝日もお休みをいただかざるを得ないんですが…。

 

「子供がいるからって、この稼ぎどきに商売ができない悔しさ」

 

というのは、恩義せがましく「子持ちだから休ませてやってる」と思っている独身世代にはわかってもらえないんだろうなぁ…。

と、今のところ、子供と一緒に家にいます。(今週のお題「ゴールデンウィーク2016」)

だってお天気悪いんですもの。雪とか降って挙げ句の果てに積もったりしてるし、最高気温が一桁とかちょっとありえないですもん。

できれば、桜見ながらソフトクリームとか食べたいですもん。

まぁ、子供がね「おでかけしに行こう!!」と言うならどこへでも連れて行きますけどね。こじっぺの子供なので、言わないわけでして…。

親子で平日休みが、やっぱり一番嬉しいよね。って話です。

 

さて、”恩義せがましく「子持ちだから休ませてやってる」と思ってる”というところから派生するんですが、職場や近所でそこそこの頻度でお見かけする

 

「あなたはまだいいわよ。わたしの頃なんてねぇ…」

 

と、昔受けた悲惨な体験を持ち出して、今の世代がどれだけ恵まれているかを一方的に諭し、これ以上の優遇は「我儘である」と断じる正義の味方きどりのくそばばあ先輩についてちょっと。

  

銃で撃たれたり、爆弾降ってきたりしないべ? 

例えば、職場にいる育児ママに「いいわよねぇ。定時で帰れて。わたしの頃なんて。」

例えば、ある程度落ち着いた事業の後任者に「いいよな。立ち上げの時なんて大変でよ。」

例えば、受験戦争真っ只中の高校生に「いいよなぁ。俺らの頃よりライバルが少なくって。」

 

言われた方にしてみれば、ただの僻みでしかないんですけども

言ってる方にしてみれば、

 

「こんな理不尽受けてきた俺様(アタクシ)かわいそうでしょう!!??」

 

という大事なアピール。長年理不尽に耐えてきたんです。この理不尽を他人に認めてもらうのは、彼らにとってとてもとても大切なことだったりします。

 

でも、申し訳ないんですが…。理不尽度合いと体験の凄惨さでいったら、戦争体験世代の

 

「銃で撃たれたり、爆弾降ってきたりしないべ?」

 

には、かなわないんですよね…。

 

それでも言ってしまうのは、自分が受けた理不尽をわかってほしい。

行使して当然の権利を無視され、理不尽を強要されてきたことの恨みというのは、想像以上に強力です。夜な夜な3寸釘を打てるくらい強力です。

でも、権利を無視し理不尽を強要した相手には文句が言えない(言えなかった)ので、今、目の前にいる相手に恨みつらみを叫ぶ。。。。

言われた方にしてみれば、迷惑この上ないんですけども、自分のときよりも改善されたソレが自分という尊いものの犠牲の元に成り立っていることをわからせたい。

そうしないと精神の平衡を保てない。

もはや、病気に近いので精神科の受診もおすすめしたいレベル。

 

犠牲になったのはわかっている。昔はもっと酷かったでしょう。

でも、辛いものは辛い。それに、「辛い・辛くないの判断は個人個人の主観による」んですよねぇ…。そこ、わかってほしい。

 

我儘にうつる方に問題があるのか。

我儘にうつる方に問題がある?
権利を使うならもっと申し訳なさそうに使え?

それって、ただの言いがかりですヨ。

使って当然の権利を使うのに、なんで申し訳なさそうに使わなきゃいけないんでしょう?

我儘にうつる??それ、見る側の目が歪んでるんでしょ?

行使する側には、問題ないでしょ。というか、問題があるって言われるならその環境は精神衛生上よろしくないので、さっさと離れるにこしたことはないです。

うつ病はやっかいですよ…。

 

でもやっぱり気になるし、環境も変えられない…。

「あたしのときなんか…。」

の僻みも気になるし、すぐには環境も変えられない…。

知ってはいても会得するまでに時間がかかるから、その場しのぎのようになってしまうけれど、

 

「ネガティブな攻撃に対する反応は、自分自身で選ぶことができます」

 

僻みを言われたときに、「あ、僻みを言われた。傷ついた。悔しい。」と感じるのも

「あ、僻みを言われた。でも気にしない。関係ないし。」と感じるのも、自分で選ぶことができるんです。

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

詳しくは、こちらの本に書いてあるんですけども…。

 

「ネガティブな攻撃に対する、自分の反応は自分で選べる」

「自分自身が”傷つく”選択をしない限りは、誰も自分を傷つけられない」

 

ということを知っているだけで、かなり心が楽になります。

すぐには環境を変えられない人は、とりあえずこれを実践しつつ、環境を変える準備をするのがいいんじゃないかと思います。

こじっぺがいた前職もかなり精神的ストレスのかかる職場でしたが(職場の人間のストレス発散のためのサンドバックになることが、こじっぺの仕事の一つでしたので)これを知ってから、そこそこに楽になりました。

 

『あんたはいいわよね』からは、早めに離れましょう。

ネガティブは感染します。感染していないつもりでも、徐々に徐々に感染していきます。

さらに、ネガティブな人はエネルギーを奪います。健常な人間のエネルギーを吸収していきているんです。

こういう輩からは、とっとと離れるに限ります。

「あんたはいいわよね」がなくなることは決してないですし、そのまま居続ければいつかきっと「あんたはいいわよね」を自分の口でいうことになってしまいます。

 どこにでもいるのかもしれないけれど、あんたはいいわよね」からは、速やかに離れましょう。

自分という人格が、腐れてしまうその前に。

 

 

・精神力の鍛錬にこちらをどうぞ…(なんつって)

【7つの習慣3つ】(お好きなフォーマットで)

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

まんがでわかる 7つの習慣

7つの習慣 オーディオブック付き

 

【自衛隊に学ぶ心の鍛錬】

(下園さんの本、読みやすくてわかりやすくてオススメです。)

平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」 (講談社+α新書)

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