ちゅっちゅのお顔の丸パン。

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 我が家には、バターも牛乳もありません。

バターがないのは、糖尿なりかけの人間が食べてしまうから。

牛乳がないのは、私が苦手だから(笑)

なので、購入するレシピの本も、基本的にはバターを使わない本を購入することにしています。

パンを作るのはもともと好きなのですが、バターをたっぷり使う元のレシピを我流でアレンジしたレシピで作っていたので、

「いつかは、バターを使わないまともなレシピをみたい」

と思っていたところで、この本と出会いました。

「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)

「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)

 

 ”ちょっとのイーストで作る”

”バターも卵も使わない”

というのに惹かれて購入したこの本、大正解でした。

 

ちょっとのイーストで作るので、生地を休ませたり発酵させる時間はちょっと長めだけど…。

待っている時間にあれこれできてしまうほどに長いので、全然気にならないです。

あれこれしすぎて過発酵になってしまったことも何回か(苦笑)

 

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『ちゅっちゅのパン』

と我が家で呼ばれているこのパンは、本の一番最初に載っている

「基本の丸パン」

です。レシピの通りだとカミソリで切り込みをいれるのですが、どうも上手にできないので、調理バサミで切り込みをいれてます。

焼きあがると「ちゅ〜したい顔」に焼きあがるので『ちゅっちゅのパン』

おやつにも朝食に、かるいお弁当にと大活躍のパンなのです。

ちなみに…。私が住んでいる北海道は、夏はそんなに暖かくありません。

なので、パンを焼くのはストーブをがんがん燃やす冬が多いです。(私の場合)

部屋が一定の温度に保てるし、ストーブからの距離によって暖かさの調整もできるので発酵が必要なパンを焼くのは、冬の方が都合がよかったりします。

 

私が熱心にパンを焼き始めると

「今年も冬がきたんだねぇ」

と、家族の中では冬の風物詩になっています。

 

 

 

「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)

「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)