ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

英語で会話を楽しみたい!!そんなあなたにオススメする3つのこと。

こんばんわ。こじっぺです。

ヘルプで入っているアルバイト先は、外人さんがいっぱいきます(滝汗)

オーダーをとるとか、簡単なリクエストくらいならどうにかなるのですが

できればざっくばらんに、雑談も楽しみたいし、話しかけたい!!

と、思ったときに役にたったものを紹介します。

 

無料でいくなら、NHKのラジオ講座が最強。

www2.nhk.or.jp

これですねー。

今更、ストリーミングで聞けるので、あれこれきいてみたのですが…。

雑談したい!!

ぱっと会話ができるようになりたい!!

というのが目的なら

www2.nhk.or.jp

英会話タイムトライアルが最強です。

『英語の瞬発力を鍛える』というコンセプトで、簡単な会話を練習していきます。

この講座のいいところは、テキストがなくても問題なくできること。

例えば…「飛行機の隣の席の外国人に話しかけてみます。」というお題だったとすると、自分でやる前に講師のお二人がロールプレイしてくれます。

自分の番はそれに沿ってやってもよし、自分なりに答えてもよし。

『今回は会話を三往復してみましょう』

『今日はレベルを上げて15往復です』

なんて課題もスイスイいけます。スイスイいけるわりに、しっかり自分の頭に残る!!

で、内容が実践的です。

「こういうシチュエーションありそうだよな」というシチュエーションが盛りだくさん。

ラジオできいて、ストリーミングで聞いて復習するのを毎日続ければかなり話せるようになりました。

 

ちなみに…。

ストリーミングをダウンロードして、スマフォにいれたいというときは…。

こちらが便利です。

osdn.jp

アラビア語がダウンロードできないんですが。。。主だったラジオ講座はほぼ問題なく落とせます。

 

正統派で、

www3.nhk.or.jp

らじるを使ってももちろんいいとは思いますが…。やっぱり手元に置いてききたいですよね。

 

有料でいいなら、この本がよし。

  •  毎日の英文法。
毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

 

 

本の中に書いてあるのは、「はっ?こんな簡単な文章でほんとに大丈夫なの?」というくらい簡単で短い文章。

重要な英文法ごとに基本が7つ、発展系が7つ、合計14の短文が書いてあります。

これを、ひたすら音声を聞きながらシャドーイング&音読。

毎日1時間くらい、これを続けるとぱぱっと英語が口からでてくるようになります。

「もう飽きた。勘弁してくれ。」と最初の数日は気合と根性がないと挫折しかかりますが…。

簡単そうで、継続するのは難しい!!を地で行くテキストですが、継続すれば間違いなく効果覿面!!自分の口が勝手に動くかのように英語がでてくるんです。

音声ファイルは、朝日新聞出版さんのHPから無料でDLできます。

publications.asahi.com

 

 

  • 毎日の英単語
毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

 

 毎日の英文法と併用してもいいんですが、こじっぺは毎日の英文法を一通り終わらせて、口が勝手に英語を話すようになってから買いました。

日常頻出後の90%をマスターするという宣伝文句の通り、学校でならわなかったけど、日本語で日常会話するときに使ってるあの単語あのフレーズは英語でなんていうんだろう?を漏れなく覚えさせてくれる単語集です。

ただ単語を羅列するだけではなくて、その単語のコロケーションごと覚えてしまおうというコンセプトなので、単語を覚えるというよりは、熟語を覚えるに近いかもしれないです。

口が勝手に英語を話すようにはなったけど、「あれ何ていえばいいんだろう?」が増えたときにおすすめです。

こちらも、音読と音声をきいてのシャドーイングを毎日1時間くらい。

「継続は力なり」と「学問に王道なし」を自分にいいきかせながらがんばると、きちんと成果がでます。

 

ちなみに、こちらも音声ファイルは無料でダウンロードできます。

(書籍もあったほうが絶対いいと思うのですが…。)

publications.asahi.com

 

 

3つ使って思ったこと

  • Kindleでも買えるけど、中古でいいから紙の本が便利

最初に購入した、毎日の英文法はすぐに欲しかったのでKindleで買ったのですが、中古の汚いのでいいので紙の方がよかったなぁと、始めて半月ほどして思いました。

続けていくうちに、「もう覚えた」「ここは何回聞いても口ごもる」という箇所が出てきます。でてきたときに、Kindleだと、マークをつけづらいんです。

紙だと片手にペンを持ちながら、覚えたところは消しこみをしつつ、間違えたところには違う色のペンでラインを引いて付箋をつけるくらいのことは簡単にできるんですが…。

ちょっと不便でした。

  • 恥ずかしがらずに声をださないと話せない

最初は、恥ずかしかったので本に書いてある学習の進め方に歯向かって(笑)紙に鉛筆で例文を書いて覚えるということをしていたんです。

が、

話すことを目的にしているなら、下手でもなんでもいいから口にださないと覚えないし上手にならないと実感しました。

どんだけ書いて覚えても、口がうごくかどうかはそれとは別問題のようです。

さらに

音読した方が、ひたすら書くよりも覚えが早い。

恥ずかしがってましたが、口にだしてみるとそんなに恥ずかしくないもんです。

むしろ、恥ずかしがってた自分が恥ずかしいみたいなw

 

  • 一項目ごとにマスターよりは、通しで何度も読むほうが飽きない

几帳面に一項目づつ覚えてから、次に進むというやり方だと、速攻飽きます。

一日1時間で1冊通読。

それを毎日。

これが鉄則です。

 

 

雑談できると楽しい!!

なんだかんだで、雑談できると楽しいです。

ちょっとやそっと文法が間違っていようと、単語の発音が悪かろうと、フレンドリーに話しかければ受け入れてくれます。

毎日ちょっとをずっと。

たったこれだけで、こんなにも世界がかわるのかと実感しました。

皆さんもいかがですか?