ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

「放置子予備軍がやってきた!」はその後どうなったかの話。

こんにちは。

放置子予備軍を冷たくあしらったこじっぺです。

以前、こんな記事を書いて「放置子予備軍が来て参っちゃったよ〜。」なんて言ったのですが、その後どうなったのかのご報告です。

 

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結論から言うとあれ以来来なくなった

DSの電源貸さなかったのが効いたのかな?

結論から言うと、あれ以来(DSの一件)以来来てないです。電源貸してくれないっていうのがそんなにしんどかったのか、影も形も声も聞いていません。

待ち構えていただけにちょっと拍子抜けした感じもしますが、このままうまく行けば夏休みの間はずっとこないような雰囲気してます。

 

ここの親は何もしてくれないと思ったらしい

家の近所で見かけることもなくなった

我が家の近所で噂も聞かないし、声も聞かなくなりました。他にターゲットを見つけてそこの家に上がりこんでいるんでしょう(多分)我が家の近所には、目をつけられてた家がもう一軒あったのですが、そこの子供たちは夏休みは学童保育に通っています。つまりそこの家にも上がれないわけで…。うちの近所では見かけなくなりました。

 

たぶんですが、「ここの親は何もしてくれないんだな」「そして冷たい」というのを感じたんじゃないかと思います。なんせ、かなり冷たく「ダメ」って言いましたからねぇ…。

 

おチビの話題にも上がらない

おチビはお友達が来なくなった悲しんでいるかというとそうでもないです。全然悲しんでないというか、話にも出ないです。出てくるのは他のお友達の話がメイン。

本当に友達だったのかどうかも疑わしいくらいに話に出ません…。

 

若干「おかーさんがきつく言ったから、話づらいのかな?」という気もしなくはないのですが、本人に聞いたらそういうわけでもないそう。

「だって、学校お休みだから会わないし。ゲーム一緒にしててもそんなに楽しくないし。」

・・・。う〜ん、最初に来た日も夏休みだった気がするけど…。

 

初期対応が大切なのはクレームだけじゃなかった

最初から冷たくしといたのがよかったのかも

今回来た子供は、「放置子予備軍」であって「本格的放置子」ではなかったけれど、思い返してよかったなと思うのは

「初期対応から冷たくあしらっといてよかった」

ということ。

 

我が家の基本の来客ルール

基本、我が家は子供の来客は子供同士で完結するように、緩めのルールを決めています。つまり、

  • お茶出しやお菓子を出すのは子供
  • 親のスペースには立ち入らない
  • 子供で判断できないことのみ親に聞く
  • 親も聞き耳は立てるけど、目に余らない限りは口出さない

というルールです。お茶を出してあげたいと思ったなら出せばいいし、この子にはお菓子出したくないと思ったら出さなきゃいいし、そのあたりの判断は子供に任せてます。

自分にきたお客様の相手は自分で完結せいってことですね。

 

そのあたりは会社勤めの頃の経験から

あくまでも自分にきた客なんだから自分が相手をするのが当たり前。お茶だって基本は自分で出すもの。

というのは、前職にいた頃に直属の上司が言っていたこと。そういう信条の人だったので、忘れない限りはいつも「こじっぺ、お茶を出してくれてありがとう」と言ってくれる人でした(機嫌が悪かったり、追い詰まってると言ってくれないw)

 

厄介な相手の対応はクレーム対応が生きたのかなと

クレーム対応も何故かこじっぺが第一声を受けることが多かったので、かなり勉強したんですよね。その経験も役に立ったのかなーと思います。

例えばこれ

[ポイント図解]クレーム対応の基本がしっかり身につく本 (中経出版)

[ポイント図解]クレーム対応の基本がしっかり身につく本 (中経出版)

 

 すっごい読みましたもん。

 

もう来ないだろうけど…次も冷たくあしらう予定

本当に友達なのかただの同級生なのか微妙

たぶん彼らは、もう我が家には来ないでしょうけど、もしきたら同じように冷たくあしらう予定です。態度がガラッと変わっていたら話は別ですが、たぶんないでしょうから。

実際、子供の口から話題に上がらなくなったし「友達」だったのか「ただの同級生」だったのかすら疑問。ただの同級生は冷たくあしらっていいって話にはならないでしょうけど、友達じゃないなら来なくなってもそんなにダメージないでしょうから。

(ネタになるからいつ来てくれてもいいんですよw)