ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

狂ったように池上本を読んでみた。時事本を発行日順に読むと面白いよ。

こんにちは。

こじっぺです。

 

無性に池上彰さんの本が読みたかった

時事問題に疎くなってそうで怖かった

 

ので、図書館から池上さんの本を借りてきてわっさわっさ読んでみました。

 

2015年発行の時事モノ

発売された順に読んでみる

池上さんの本は、図書館にたくさん入っているはずなんですが、なぜかあるはずの棚にないことが多くて…。

2時間近くかけて探したんですが、20冊リストアップした本でまともにゲットできた本は3冊でした(うちの市の図書館は大丈夫だろうか?)

 

仕方がないので、3冊を発行日の早い順に読んでみましたよ。

時事モノの本ばっかりしか残ってなかったので、順不同で読むと、事実関係が変化していて頭が混乱すると思ったんですよね。

 

読んだ3冊はこれら

 池上彰のこれが「世界のルール」だ!

池上彰のこれが「世界のルール」だ!

池上彰のこれが「世界のルール」だ!

 

2015年3月発行

 

大世界史 現代を生き抜く最強の教科書 

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

 

 2015年10月発行

 

 一気にわかる!池上彰の世界情勢2016

一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2016

一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2016

 

 2015年12月発行

 

感想は?

イスラム国関係の話に詳しくなれましたよ

2015年に書かれた本なので、必ずイスラム国関係の話が出てきます。

なので、3冊全部読むと中東方面の知識がつきますね〜。

繰り返し学習ってやつです。

あと、アメリカの大統領選挙前なので、選挙の予想が結果を知る身には面白かった。

既に終わったことなので自分がどの分野に疎いかわかる

発行されたのが、昨年なので自分でも覚えているニュースが大半なんですよね。

なんですが、あまり興味のない分野だったり、いまいち理解してない分野だと

「あれ?そうだっけ?」

「あ、勘違いしてたかも…。」

というのがそこそこの頻度で出てきます。

自分が苦手にしている分野だったり、興味を持っている分野を改めて知れたという意味でも読んでよかったなー。

一番面白かったのはこの本

大世界史が一番ためになりました

こちら。

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

 

池上さんの一人語りよりも、佐藤さんとの対談形式のこちらの本の方が面白かったです。

他の2冊がニュースの解説だったのに対して、こちらはこの本をきっかけに世界史の教養をつけてもらおうという意図があるからだとも思うのですが…。

地域別歴史の解説→現在との繋がりがわかりやすい

話題になっている地域の歴史と民族事情をわかりやすく解説した後で、それらが現在にどういう風に影響をしているのかというお二人の分析がとても楽しかったです。

末尾の世界史の教養をつけるための参考書がよかった 

本の末尾に世界史の教養をつけるために有効な参考書が書かれています。

池上さんが推薦している本と佐藤さんが推薦している本と。

このリストが見れただけでもよかったかなと思いましたね。

仕事に効く 教養としての「世界史」

 リストの中で池上さんが推薦していた出口さんのこの本は買って読みたいと思いました。

仕事に効く 教養としての「世界史」

仕事に効く 教養としての「世界史」

この出口さんの本は、vol2も出ているのでこちらも合わせて読みたいかなーと。

仕事に効く教養としての「世界史」II  戦争と宗教と、そして21世紀はどこへ向かうのか?

仕事に効く教養としての「世界史」II 戦争と宗教と、そして21世紀はどこへ向かうのか?

 

 やっぱり佐藤さんの対談が面白かったので

 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

 

 今度はこの本を探しに図書館に行く予定です。

(あるといいなぁ)