ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

子連れ入店禁止の張り紙に感じる「ちょっとした悪意」

こんにちはー。こじっぺです。

 

ツイッターで、

「躾のできていないお子様の入店は、他のお客様のご迷惑になりますので、固くお断り申し上げます」

という、張り紙が話題になっていたので、感じたことをちょっとだけ。

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躾に関係なく「子連れはくるな」っていえばいいじゃん

そもそも躾ができてるって誰が判断するの?

このツイートを見たときにパッと思ったのが

 

「『小学生未満のお子様づれの入店はお断りさせていただいています』でよくない?」

 

ってこと。

 

躾ができてるとかできてないとかだと、あんまりにも基準が不明確だと感じたんですよね。

この飲食店がいう「躾ができてる子供」が、どんな子供なのかは知らないけれど、もしそれが

 

・食事中は立って歩かない(騒がない)

・自分の食事が終わっても、他の全員が終わるまで待っていられる

・大声を出さない

 

くらいのことなら、一般的にこれができる年齢と考えられている年齢までをズバッと切り捨てればいいだけでしょう?(小学校中学年くらいかしら)

 

前に迷惑かけた親も「うちの子大丈夫」とふんで連れてきてる

きっとこういう張り紙をするってことは、以前このお店に迷惑をかけた親子連れがいたんだと思うのだけど、その親子だって「うちの子は大丈夫」「これくらいなら許される」と思って連れてきたはず。

 

実際、うちの近所の放置子集団と仲のいい放置子予備軍の親のみなさんは、「うちの子はいい子だ」「躾もできてる」って信じてるし、上の張り紙があるようなお店にも堂々と子連れで行く。

 

だって「うちの子は、しつけができてる」って思ってるんだもの。

店の人に文句を言われたら

「あそこのお店で、こんな文句を言われたの!子供連れてるんだから、それくらいやったっていいじゃないの!なんなの!?」

って言い散らかしてる。

 

だから、しつけの有無みたいな、判断する側の主観が基準になるようなものって抑止力として微妙だなって思うんですよね。

それくらいなら、もうバッサリと「小学生以下はこないで」っていってしまった方が、絶対的な抑止力になる。

 

躾に厳しい親はそもそも外食させない

一定の年齢か基準を満たすまでしっかりテストする

そもそも、自分の子供に対して「外食させれる年齢じゃないし」と感じてる親は、この手の張り紙のあるお店には、張り紙の有無に関わらず寄り付かない。

 

「このお店の雰囲気は、子供連れには不釣り合いだ」

 

って感じるから。

 

張り紙があろうがなかろうがこないし、素敵なお店だったら「子供が大きくなったら、いつか友達とこよう」とか「子供が大きくなって、迷惑をかけない年齢になったら、家族でいってみよう」って思ってる。

 

 

だから、そういうお店には、自分の子供の年齢がいい感じになるまで行かない。

子供を連れて行くことで、お店の雰囲気が台無しになることがあるのを知ってるから。

 

躾のなってないなんて嫌味を言わなくても

「大人しく座ってられるようになるまで待ってるね」でいいでしょ?

「躾のなってない」って嫌味を言いたくなる気持ちもわかるけど、わざわざ公然ということで何の得になるのかな?

 

「躾のなってない」って一言があるだけで、

 

「遊びと食事の区別がつく年齢になってからおいでね。それまで待ってるから。

それくらいの年になったら、いつでもおいで」

 

っていうのが、全然伝わらないし、子連れを全面的に拒否されたような感じがする。

 

うちの近所にも以前あったけど、「そういうお店には子連れであろうとなかろうと行きたくないかなぁ…」と感じたのでした。

 

ではではー。

 

 

 

 

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