ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

幸せのスマイルビスケット。なかしましほさんのお菓子が好きです。

こんにちは。

こじっぺです。

 

久しぶりになかしましほさんのスマイルビスケットを焼きました。

 

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

 

 この本に書いてあるビスケットですね。

 

簡単でとっても美味しいんですよ。

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デブ遺伝子を持っている子だから手作りおやつ

最初はマクロビおやつから入る

うちの子、デブ遺伝子持ってるんです。うちの子の元になった男は超絶デブでしたし、こじっぺもどちらかというと太りやすい体質。

子供を産み落としたその瞬間から、こじっぺが誓ったこと。

それは

デブにだけはしない。

栄養バランスのとれた食事と、市販のお菓子はなるべくあげずに手作りおやつにするということでした。

それで、普通のお菓子の本を買ってきてはバターを代用したり、砂糖の量を少なくして子供向けのお菓子を作り続けたのでした。これは、子供に間食としておやつを与えるようになってから幼稚園に入れるまでほぼ毎日のように続きました。

どうしてもバターを使いたくなかった当時は、マクロビオティックさんが食べるお菓子のレシピを参考にして作ったんですよ。なので、使用する油はナタネ油とかオリーブオイル、ごま油がメイン。

 

はじめてのマクロビオティック スイーツ-簡単でおいしい!砂糖・卵・乳製品なしのお菓子レシピ

はじめてのマクロビオティック スイーツ-簡単でおいしい!砂糖・卵・乳製品なしのお菓子レシピ

 

 今はレシピ本も出てるみたいですけど、当時はマクロビオティックをやっているブログ仲間に聞いたりして大変だったのを覚えています。

 

バターを使わないお菓子は貧乏くさい

田舎のバター信仰恐るべし

悪戦奮闘していたんですが、周りの目は冷たかったです。

バターを使わないお菓子=貧乏人が食べる物

手作りお菓子=菓子を買ってやれるお金もない=貧乏人

そんな信仰がある田舎。児童館や公園にお菓子を持って行って食べさせても、言葉では「お母さんの手作りおやつだなんていいね」と言いつつ目で馬鹿にされる、影口を叩かれるなんてザラでした。

何より辛かったのが、当時は愛していた元夫が一切理解してくれなかったこと。

「おかーさんの作ったおやつなんか美味しくないよなぁ。砂糖もほとんど入ってないしよ。甘くないしよ。糖尿のことなんか今から気にすることじゃないよなぁ。」

と、言葉を覚えたての子供に話しかけながら市販のお菓子を与えようとしたその姿は今でも忘れてやれません。

(糖尿で苦しんで死ね。と思い出すたびに思う)

 

「なんだレシピ本出してる人いるじゃん」の安堵感

友達が熱心に作ってたのがきっかけ

リアルな人間関係でほぼ理解されないと、自分の頭がおかしいこと疑いだすのが悪い癖。でも、そんな時にネットの友達が熱心においしそうなお菓子を作ってたんです。

画面から焼きたてのお菓子の香りが漂ってきそうな写真の数々に思わずよだれが出そうになったことも数知れず。

そこで、友達がなかしましほさんの名前を出していたんです。

「なかしましほさんのお菓子は、簡単なのに美味しい。」

と。

ダッシュでググったら、ほぼ日のページがヒット!本当に簡単でおいしそう!!

すぐにレシピ本に手がのびました。それで、改めてレシピ本を見てみると、バター使わないお菓子なんですね。なかしましほさんのレシピって。

 

「なんだ、変じゃないじゃん。バター使わないでお菓子作ってる人いるじゃん。それもプロでいるんじゃん。」

 

バターなしで作っていいんじゃん。

 

自信になりました。

 

「おかーさんの作ったクッキーが食べたい」の幸せ

家族で作ると美味しい

幼稚園→保育園に通うようになった頃から、市販のおやつに慣れてしまったおチビ。

でも、定期的に

「おかーさんの作ったクッキーが食べたい」

と言ってくれます。

「手伝う。」

と言って、しっかり手を洗って台所で待ち構えていてくれることも…。

なかしましほさんのスマイルビスケットは我が家ではスマイルクッキーという名称になっているので、クッキーを焼くのと顔を作るのはワンセットです。

「この顔は、おかーさんに似てる」

「この顔は、すみっこぐらしのざっそう」

「こっちは、同じクラスの〜ちゃん」

「〜ちゃんって誰???」

「〜ちゃんは、〜ちゃんでしょ!!」

作りながらの会話がまた楽しいんですよね。

 

作って幸せ、食べて幸せのクッキー

作るのを手伝ってくれなくても、台所からクッキーの焼けるいい匂いが漂ってくると

自然にオーブンの前に二人で集まります。

「あ。膨らんできてるよ。奥のやつ」

「どれどれ〜??」

「隅の小さいやつ焦げてきてるかも…」

「茶色になってる!!」

焼きあがるまでの時間は、オーブンの前で大騒ぎです。

焼き上がりをふ〜ふ〜言いながらつまむのもまた、幸せな時間。

「砂糖はほとんど入っていないからいいよね」と言い訳して、冬は温かいココア、夏は市販のオレンジジュースをお供に食べています。

仕事で辛くても、こういう瞬間があるからエネルギーの補充になってたんだなぁと今更ながら思ってみたり…(苦笑)

 

久々に作ってみて、改めて手作りお菓子っていいなぁと思ったのでした。

 

 

こじっぺが好きななかしましほさんのおやつ本3冊

毎日作るとさすがに太りますからご注意を…。

そんなに同じ人のレシピ本ばかり持っていてどうするんだと言われちゃいそうですが、

だって美味しいんですもの。

特に、なかしましほさんのシフォンケーキの作り方は必見ですぞ。 

みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)

みんなのおやつ ちいさなレシピを33 (Hobonichi books)

 
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

 
まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

 

 

ちょっと贅沢お菓子ができる富澤商店

こじっぺの居住地区にないのが残念でたまらないのです。

札幌に行けばあるので、行けば買うんですが…。

富澤商店さんで買った材料でお菓子を作るといつもより美味しく感じるのはこじっぺだけですかね…?

tomiz.com

 

たまには家族でお菓子作りはいかがですか?

そんなわけで、たまには家族でお菓子作りはいかがですか?

なかしましほさんのお菓子なら、レシピによってはかなり小さい子供でもお手伝いできちゃいます。小学校中学年くらいなら、オーブンに入れる手前くらいまでなら一人でできちゃうかも…。

家族で小麦粉をいじるのってなかなかいいもんですよ〜。