ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

誰かが憎くてたまらないときには、メモを書く。

基本、ネガティブです(苦笑)

どうにかしたいとは思っているんですが、そんなに簡単にネガティブは抜けませんw

毎日

ふっとした瞬間に、幸せだったあの頃を思い出してにやける頻度よりも

ふっとした瞬間に、腸の煮え返る出来事を思い出して眉間にシワが寄っている頻度の方が圧倒的に多いです。

 

最近はあんまりないのですが、

『みんな死ねばいいのに…』

と、うっかり口にでていることもしばしば。

 

そんな自分のこともほとほと嫌なので…。

最近は、そんな自分に気づいたときにメモを書くことにしてます。

(メモを書けないときには、頭の中で考えてる)

 

メモに書き出すことは4つ

 

・”何を””どんな理由で”憎いのか

・憎いと思い始めてからどれくらい時間が経っているのか

・どうしたら”憎しみ”が晴れるのか

(相手がいるなら、相手にどうしてほしいのか)

・今から憎しみを晴らすことができるとして、実行した場合のメリットは何か

 

眉間にシワを寄せながら、書き出していくと、だんだん頭が冷静になります。

 

例えば、最近の私の場合。

*元職場の同僚が、「やめちゃえばいいのに」「あいついらな〜い」と毎日聞こえよがしにいってきたことを思い出して憎い

・”何を””どんな理由で”憎いのか

>元職場の同僚が、陰口を叩いていて、何のお咎めもなかったのが憎い

・憎いと思い始めてからどれくらい時間が経っているのか

>一年〜半年くらい

・どうしたら”憎しみ”が晴れるのか

(相手がいるなら、相手にどうしてほしいのか)

>相手のことを面罵する

・今から憎しみを晴らすことができるとして、実行した場合のメリットは何か

>元職場の同僚は、うつ病を発症しており会えない。会えたとしても面罵すれば最悪自殺してしまうだろう。仮に健康であったとしても、相手のことを面罵したところで気持ちが晴れるのはその瞬間だけであろうと思われる。

 

だいたいの場合

”憎しみを晴らせるとしてメリットがあるかどうか”

で、

メリットない

というところで落ちます。

 

 

落ちたところで、メモをびりびりとやぶくと、すっきり!

 

外界からやってくる”刺激”にどういった反応をするのか、ということは自分の意思で選べる。

というのは、完訳 7つの習慣 人格主義の回復に書いてあったことだけれど、選びきれずに受けちゃった不快な刺激は、徐々に徐々に克服していくしかない。

切ないけれど、克服する手段の一つとして、メモを書いて破くという方法をとっています。

 

(簡単なわりにかなりすっきりするので、おすすめですよ・・・)

 

 

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復