ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

【忘備録】おたふく風邪。腫れがひくまで登校禁止。

こんにちは。こじっぺです。

おたふく風邪と縁ができてしまいました(笑)

もうこれ以上、縁はできてほしくないんですが、忘備録です。

 

おたふく風邪=流行性耳下腺炎

症状等の詳しい話は、こちらから

www.mhlw.go.jp

流行性耳下腺炎 - Wikipedia

まぁ、要するに耳の下から顎までが両サイド腫れて、ものをたべるときに酷く痛むんですな。

腫れ具合がどんな感じかっていうと、「2重顎」になった感じです。

『瞬間芸で太った???』みたいな感じですね(不謹慎ですが)

我が家の場合、片側しか腫れなかったので、片側だけおデブさんに…。

 

特効薬がないので対処療法

インフルエンザでいうところのタミフルみたいな特効薬がないので、対処療法になります。

喉が痛いなら痛み止め処方。

熱も出てるなら、解熱剤処方。

腫れてるだけで元気なら、何もなし!!

 

腫れがひくまでは、登校禁止

ウィルスを媒介とした感染症なので、腫れがひくまでは登校禁止です。

症状が治まってから再度医師の診断を受けて、その際に教育委員会指定の登校許可証に医師のサインをしてもらわないと登校できません。

用紙は、学校にあるので学校に問い合わせをします。
(医療機関でもっていることもありますが、基本は学校に取りに行く)

腫れがひくまでは5日間くらいかかるそうですが、我が家は一週間かかりました。

 

『おたふく』かどうかは抗体検査しないとわからない。
しかもすぐには、わからない。

初期症状をみただけでは、おたふくだとわからないんだそうです。

「はい!おたふくでっす!!」

と、確定診断をするためには、抗体検査(血液検査)をしなければいけません。

ウェブの情報だと発症して3日目くらいから検査ができて、結果が出るまで3日かかるというような情報がありましたが…。

 

我が家がかかった医院の場合。

  1. とにかく、腫れがひくまでは対処療法
  2. 腫れがひいたら、再度診断→登校許可
  3. 腫れがひいてから1ヶ月後に抗体検査(血液検査)

という流れでした。

大人が罹患した場合は、早い段階で抗体検査をしてくれる医院もあるのかもしれないですが…。

 

おたふく風邪の抗体ができるまでには時間がかかるんだそうで、確実にできている時期に抗体検査をするんだそうです。無事に抗体ができていれば、「あのときの腫れはおたふくだったんだね」で終了。

 

ちょっと時間かかりすぎな感じもしなくはないですが、ウェブの情報を鵜呑みにして発症して3日目に抗体検査をしたとしても、検査結果がでるまで3日もかかるのであれば、合計6日間は自宅待機なわけで…。(6日も自宅で安静にしていれば、腫れもおさまるわけで)

なら、確実に抗体ができてる時期に抗体検査をするというのは、理にかなってるのかなと思いました。

 

 

あってよかったなーと思ったもの

  1. 保冷剤
  2. ゼリーの素

 

腫れをひかせる薬がないうえに、熱くて痛むので、保冷剤は重宝しました。

ケーキによくついてくるアレをタオルでくるんであてがってやっていたのですが

とても気持ちよかったようです。

 

なにしろ、喉がいたいので食べることを拒否されます。

ほどよく冷やした野菜ゼリーはおいしかったようですが…。

 

うっかり予防接種(任意)忘れててごめんよ…我が子よ…。