ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

パンを焼くにも取説が必要だった夫が3ヶ月で朝食を作ってくれるようになりました。

どうもみなさん、おはこんばんにちは、こじっぺです。

(一回でいいから言ってみたかった)

 

夫が朝ごはんを作ってくれるようになりました(๑╹ω╹๑ )カンドー

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新婚当初:妻がヘルプを出したとき

私:「ごべん…生理痛がきつくておぎあがでない…。家事はたのんだ…。」

夫:「お…おう」

 

10分経過

 

私:「やけに静かだなー」

ごそりごそり⇦四つん這いでずりずり布団から出てきた

 

夫:「…。」

パンダが背中丸めて笹食ってるみたいな感じで、台所の床に座ってる。

 

私:「(フリーズしてる…!)ど…どうしたの?」

夫:「オーブンレンジの使い方がわからぬ…。」

私:「んご…。」

 

という状態だったのが…。

 

3ヶ月経過:家族揃って寝坊したとき

私:「何ということだ!」

夫:「すでに7時とは!」

娘:「ロペも占いも終わってる!!」

※小学生の娘にとって、めざましテレビの占いコーナーとロペは非常に大切。

同級生との話題つくりには、絶対欠かすことのできないコーナー。

 

私:「夫よ!朝ごはんはまかせた!私は洗濯と掃除!ゴミをまとめる!」

夫:「パン食でよろしいか!冷蔵庫のご飯は、お昼ご飯用という認識でいいか!」

私:「よろしい!」

娘:「お天気は晴れだって新聞に書いてあったよー。最高気温27度だってー。」

※新聞を読む習慣は大事。

 

で、ささっと出てくるのが…。

 

・トースト(自分で切るタイプの食パン)

・目玉焼き(一人一個)

・ウィンナーかベーコンかチキンナゲット

・ひじきの煮物とか常備菜の何か

・牛乳

・グラノーラにヨーグルト

・温かい黒烏龍茶

 

の7点セット。

 

夫!!頑張ったね!!!

いつもありがとう!!!!

 

朝ごはんを作れるようになるまでの軌跡

自分の夫を褒めちぎるのもちょっと気恥ずかしいのですが…。

夫が朝食を自分で作れるようになるまでに、こんな過程を踏みました。

  1. 妻の作業を細分化
  2. 細分化した作業を実際に自分でやってみる
  3. 機器の使い方は取扱説明書をみながら実際にやってみる
  4. 妻の作業速度と自分の作業速度を比べる
  5. 作業時間が短縮できそうなテクニックは真似る
  6. 何度も自分で作ってみる
  7. 娘に手伝ってもらえることは、指示を出す

素晴らしいと思いません?

具体的に何したかっていうと…

妻の作業を細分化

夫:「それは何してるのー?それの次は何を持って行ったらいい?その次はこれでいい?冷蔵庫から出すもの何かある?」

私:「うんとね…(若干うっとうしい)」

というのが何日か続いたと思ったら、こちらから指示を出さなくてもアレコレやってくれるようになりました。

あえてレベルアップの順番を並べると…。

  1. 妻が作ったアレコレを「持っていって」という前に持っていく
  2. 妻の作業の邪魔にならない場所で他の作業を進めてくれる
  3. 後片付けを「俺がするからね」とやってくれる

って感じです。

 

細分化した作業を自分でやる

ある日を境に、何分間か夫より寝坊をした朝など、夫が台所に立って妻がやってた作業をやることが増えました。

フライパンで目玉焼きを焼きつつ、オーブンレンジでパンを焼きながら、グラノーラを準備する…。

といった、並行作業はできていなかったけど、1つ1つ順番にこなしていく感じ。

 

夫が目玉焼きに取りかかっている間に、妻が隣で他の用意をする感じですね。

 

取扱説明書を読んでお勉強

お休みの日に、オーブンレンジの分厚い説明書を読んでました。

いろんなレシピも出てるので、「へー。こんな料理もオーブンでできるんだ!」と感動してたのが印象的。

メンテナンスのやり方も一通り読んで、やってみてたのは偉いと思う。

 

妻の作業速度と自分の作業速度を比べる&テクニックは真似る

夫:「やっぱり、こじっぺの方が早いよなぁ…。何でだろう?」

私:「それは、私の方が「だるいから一気にやっちまえ欲」が深いからよw」

夫:「そ…そう?(反応に困る)」

※反応に困っている時の夫の顔は可愛いです。

 

私がメインで朝食を作ってるときに、私の手抜きテクニックを学習してたようです(笑)

フライパンで目玉焼きを作りながら、隅っこでウィンナーを焼くとか。

今は、どっちが作っても朝食を作り始めてから出来上がるまでの時間はほぼ一緒。

 

何度も自分で作ってみる&まかせそうな作業は任せる

なんども作ってるうちに、「ここは娘にまかせられる作業」が見えてきたらしく…。

指示を出すようになりました。

指示といっても

「パン焼けたから持っていってー」

「はしとスプーン出してー」

「烏龍茶用のカップ出してー」

といったところですが…。

 

でも、まかせられる作業の見極めって、ある程度自分の中で作業の全体像をつかんでいて、言語化できる心の余裕がないとできないこと。

我が夫、やるなー(๑╹ω╹๑ )と、惚れ直したのでした(のろけ)

 

まとめ:PDCAサイクルは偉大だぜ(違

「家事のレベルは、夫婦が同じくらいのレベルでいたいよね」

というのは、結婚する前からお互いにいってたこと。

 

夫の家事能力は、結婚してからジワジワと1年半くらいのスパンをみて伸ばしていくつもりだったのですが…。(お互いに)

3ヶ月で朝食が作れるようになるとは思いもしなかったです。

 

お休みの日は、パスタも茹でてくれるようになったんですよ!

洗濯機も自分で回すし、Yシャツの襟の部分には洗剤もつけてくれるんです!

 

夫の毎日ちょっとのお手伝いが身を結んでくれたっていう話でした(๑╹ω╹๑ )