ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

【ライティング】リモート社員に採用されることになりました。

こんにちは、こじっぺです。

 

リモート社員に採用されることになりました。

キュレーションサイトから卒業したい!!」と悶えた時に出会い

仕事楽しいけど自分を安売りしすぎた!!」と反省した

そこの会社さんに

「いわゆるリモート社員という感じで、正社員になってくれませんか?」

と、お誘いいただいていたのをお受けして、リモート社員になることになりました。

1月から正社員勤務です(๑╹ω╹๑ )ヤッター

 

と言っても、リモート勤務だし、副業もオッケーだし、優先順位が正社員採用になった会社最優先になるだけで、やることは大して変わらないのですが…。

 

で、今回の記事はリモート社員になるにあたって私が悩んだことや、なる前の会社との面談で会社相手に問い詰めてしまったことなどを書きますよ。

 

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「ネットで仕事をしてると、こういう事例もあるんだ」くらいに思いながら読んでいただけると嬉しいな。

 

正社員になる?私の葛藤

リアルで散々痛い目見たので怖かった

実は、「正社員になりませんか?」という話は、ご縁をいただいて何件か仕事をこなしたらすぐにいただいていたんです。

でも、頑なに断ってたんですね。

 

なぜかというと

  • 提示された給与が低かった
  • その給与で何をさせられるか見えてこなかった

からです。

 

最初に提示された給与は、

「実績によって昇給させていただきます。最初は3万円からでいかがですか?」

というもの。

当時既に月に3万円は、頑張れば稼げる額だったんです。ついでに文字あたりの単価も上がっていたので、

「3万円はコンスタントに稼げるし、それ以上もいけるかもしれないのに、この会社にだけ尽くすのはちょっとわりに合わないよな」

という気持ちがありました。

 

さらに、ご縁をもらったばかりだったので、まだ会社の方針や人の使い方が見えていなくて

「固定給になった途端に、仕事が山のように降ってきて、プライベートもなくなったらどうしよう」

という不安があったんです。

 

何しろ、リアルの仕事では「最低賃金でどこまで使い倒せるか」という職場にいたので…。(ついでに言うと、そんな職場の採用担当でした…)

怖かったんですよね。『正社員採用』の一言が。

まずは、条件交渉を

スカイプ面談のたびに給与の交渉をしてみる

正社員ではなかったんですけど、固定給で採用はしてもらっていたので、月に2度〜3度ほどスカイプで打ち合わせがありました。

で、打ち合わせのたびに「正社員になりませんか?」と言う話が出るので、自然に条件の交渉になっていきます(笑)

 

会社:正社員になるとしたら、(給与は)いくら位欲しいですか?

 

こじっぺ:前職の手取りが15万いかなかったのでそれ以上は欲しいです。できれば、青森県で一人暮らしをするのに必要な額が21万とも言われているので、20万以上はもらえるようになりたいと思っていますし、それを目標にクラウドソーシングしてます。

 

会社:う〜ん、うちでリモートでそんなにもらってる人いないので、ちょっと上と相談させてくださいね…。

 

こじっぺ:はい。(まぁ、無理だろうなぁ…)

 

そんなお話を数度しましたかね。正直、「20万以上は無理だろうなぁ」と思ってたんですが、ここで安く言ってしまうとリアルのハロワで妥協するのと変わらないので、ここは妥協できなかったんです。

 

納得のいかない給与で働いてしまったら、フリーである意味がないですしね。

最終的に前職プラス数万円で

最終的に、会社から提示されたのが、手取りで20万弱(年金・健康保険など差っ引いた額)になったので、その金額で検討することになりました。

 

でも、どれくらいの仕事の量になるかその時点ではわからなかったので、金額提示後にもう一度話し合いをすることに。

最終的な話し合いにて

話し合いで問い詰めた2つのこと

そして、緊張して迎えた話し合い。あらかじめ会社に聞きたいことをまとめていたので、そのことについてがっちり聞きました。

  1. 正社員採用の理由(なんでこじっぺを正社員にしたいの?)
  2. 仕事の内容(「採用=生かさず殺さず」は勘弁して欲しい)
正社員採用の理由が聞きたかったわけ

なんで正社員作用の理由が聞きたかったかと言うと、リアルな職場で

 

正社員=生かさず殺さず、鬱になったら強制自主退職

 

というところしか知らなかったので…。

正社員に対していいイメージなかったんですよね…。

 

ついでに、そういうところの採用担当でもあったので…。

会社が正社員として雇う意義を見出せなかったんです。

だって、現状の下請けのような状態でこじっぺを使っていた方が、かかる経費も大幅に安いし、いらなくなったらポイ捨てできるんですよ!

 

正社員として雇ってしまったら、経費もかかるし、解雇しづらくなるし、いいことないわけですよ。(仕事が同じならですがね)

 

それで、「なんで正社員として採用したいの?」という話が聞きたかったんです。

仕事の内容が聞きたかったわけ

「正社員は生かさず殺さず」がモットーの場所にいたので、正社員になったら

プライベートがなくなるくらいの仕事が降りかかってくるんじゃないか

という不安があったんですよね。

 

「体に染み付いた習慣とか考え方って怖いなぁ」って思ってしまったんですが、会社不信が止まらなかったんですよね。

頭の中で「こんなに都合のいい話があるわけがない」と疑っていたというか。

会社は誠実に答えてくれましたヨ

正社員にしたいのは安定した労働力の確保のため

馬鹿正直に、

「かくかくしかじかな理由で、御社がこじっぺを正社員に採用するメリットがさっぱりわからないんです。なので、理由を教えてください。」

と、きいてみた結果。

 

ベンチャー企業ゆえ、安定した労働力を確保したい

 

という理由を話してくれました。

(もっと詳細にあれこれ話してくれたんですが、割愛)

 

その気持ちもとってもよくわかる!!恋人と一緒で「いいな!」と思ったら、すぐに確保しないといなくなっちゃうのが労働者!

これから発展したいベンチャーなら、「安定した労働力」と「一定の品質の確保」は死活問題です。

 

というか、その安定した労働力と一定の品質に選んでいただけて光栄すぎて、ちょっと泣きそうでした(๑╹ω╹๑ )ウルウル

仕事の内容は現状+マネジメントなど

仕事の内容は、がっちり変更があるわけではなく、今の仕事+管理職的な仕事を担う予定とのこと。

むしろ、

「まだ発展段階なので、やりたいことがあればなんでも言ってください」

という言葉まで(涙)

 

仕事をどうやってこなしていくかは、タイムマネジメント次第なのでそのあたりは自己責任という感じです。(フリーと一緒だね)

 

「月に何時間働くというより、内容をこなすことが大事」

と、言われたのは嬉しかった。何しろ、リアルな職場では自分の仕事が終わっているのに、なぜか職場にいなければならないという苦行を強いられていましたからね…。

正社員になる決め手

社員一人一人を大事にする会社だから

10月に婚約が決まった時に、宅配便で花が届いたんです。送り主は、正社員でお世話になる会社の社長。メッセージカードには、「婚約おめでとうございます」の一言と一緒に「社員一同」と書かれていました。

 

この会社にご縁をいただいたのは、9月の末。お世話になって1ヶ月も経っていないのにお花を送ってくれる。しかも、婚約したという話もスカイプ面談でちらっと話しただけなのに。

 

その時点で「なんて細やかな気遣いのできる会社なんだろう」と感動していたのですが、最終的な話し合いでかなり突っ込んだ質問をしたのにもかかわらず正面から答えてくれた誠実な姿勢に心打たれました。

 

この会社は、私を使い潰さない。

この会社は、私を人間として扱ってくれる。

この会社なら、尽くしたい。

 

そう感じたんですね。

「家族を第一に考えて仕事をしてください」

というのは、社長の言葉。リモート社員の導入といい、家族優先主義といい、なんて温情に溢れた会社でしょう!!

そんなわけでリモート社員です 

ライティングの仕事もしますよ

とまぁ、そんなわけで…来月からリモート社員です。

社員として活躍するにあたって、あれこれ勉強しておきたいこともあるので、今月末は嵐のように本を読んでいます。

 

ライティングのお仕事は引き続き副業としてやっていくので、何かありましたら、上のお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

これからもこじっぺをよろしくお願いします!!