久々に履歴書書くことになりましたよ。地方の履歴書で絶対注意すべき5つのこと。

スポンサーリンク

こんにちは。かつては採用にも携わっていた無職のこじっぺです。

 

久しぶりに履歴書を書くことになったんです(わーいわーい?)

で、履歴書書くときに注意することを今更ながら思い出したので書きますね。

 

こじっぺの生息地は北海道の地方なので、地方独特のルール(?)があるんです。

でも多分、このルールってどこの地方も似たり寄ったりなんじゃないかなぁ?

 

これから地方に就職したいとか、Uターンする予定の人はこのあたりに注意して履歴書を書いてね。

人事関係もやってたこじっぺが大雑把に解説しますよ。

 

地方での履歴書のルール

1、履歴書は絶対に手書き

地方には、手書きの文字から人格や仕事のやり方を的確に当てるという特殊能力を持った人が、人事に必ずいます。

パソコンで書く=人格が歪んでいるのを隠したいため

と思われますので、必ず手書きで書きましょう。

文字が多少汚くても大丈夫です。

「この人は、文字が汚いけど、汚いなりに一生懸命気を使って書いたんだな」

という雰囲気が大事。いいですか、雰囲気ですよ。

2、用紙サイズはA4

特にハローワークで紹介された求人の場合は、ハローワークで発行される「求人紹介票」がA4サイズなので、そのサイズに合わせましょう。

役所関係の機関に申し込む時は、用紙のサイズが合ってないだけで受かる可能性ががっくり減ります。

用紙のサイズはA4です。

3、折らない曲げない汚さない

人事の人が何人かで面接してくれるとき、面接時に応募者の履歴書を手元に置いておきます。当然コピーなわけですが、折ってあるとコピーしたときに美しくコピーできないんです。これも特に役所とか役所の出向機関で嫌がられます。

折らずに入る封筒を用意しましょう。

曲げたり汚したりもNGですよ〜。

4、地元の就職なら職歴欄は中学校から

そんな大昔の話から書いてどうするんだろう…と思うわけですが、特に地元で働くなら中学校卒業くらいから書いたほうが無難です。

かなりの確率で、「ずっと地元ですか?中学校はどこですか?」って聞かれます(聞かれました)

5、資格欄に書く資格は説明できるものだけ

資格欄に「これ持ってます!!」って書いておいてそれを説明できない人っていないと思うんですが…。念のため。

特にパソコン系の資格や語学系の資格をお持ちの方で、その資格がアルファベット表記であった場合。

「MOSってなに?」

「TOEFLってなに?」

って聞かれちゃうことがあります。前者ならパソコン検定との違いを、後者ならTOEIC(もしくは英検)との違いをざっくりと話せるようにしておきましょう。

募集欄に「パソコンの経験がある方」「英語が話せる方」って書いてあっても、資格については全然知らない人事の人って意外に多いです…。

おまけ、持参するときは面接と同じ格好で

「郵送負荷・持参してください」という職場、けっこうあります。

持参した様子を見たい

他の書類に紛れてなくしたら困る

という2つの理由が多いようですよ。

ジャージの上下とかスウェットで行かないように注意。

まとめ

  1. 履歴書は手書きで書く
  2. 用紙サイズはA4で統一
  3. 折らない曲げない汚さない
  4. 職歴は中学校卒業から(地元就職の場合)
  5. 資格欄の資格は説明できるものだけ

そんな感じです…。パソコンOKなら、履歴書書くのもそんなに苦労しないんですけどねぇ…。