ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

盗撮された写真を見ながら思うセルフブランディングの大切さ。引きこもってるとおしゃれしないのね。

こんにちは。こじっぺです。

つい先日、

「彼氏と二人でいるところを盗撮されたー!!」

「しかもその画像を飲み会のネタにされたー!!」

と、騒いだんですが…。

盗撮された写真を頂戴することができました( ´ ▽ ` )

(盗撮した本人からじゃなくて、拡散された第3者からってあたりにツッコミどころを感じます)

 

で、写真を見て思ったんですよねー。

 

「これはヤヴァイ」

「他人からどう見られているかもっと意識しなくては」

「中身だけでなく、外見もセルフブランディングが必要だわ」

 

と。

 

今日の話はそんな話です。

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 (三歩歩けば忘れる酉年です)

 あなたはだぁれ?

自分のいい姿しか見てないことを痛感

 

盗撮された写真は、こじっぺのことを正面から撮影したものだったんですが…。

一瞬見ただけで目を背けたくなるような醜悪ぶりでして…これが飲み会の席で晒されたのかと考えただけで死にたくなるレベルでした…。

 

どの辺がやばかったかというと

  1. どすっぴんだから顔が平坦&唇青い
  2. 正面から写ってるから、くびれがない
  3. 服・コート・小物の色合わせがバラバラで統一感がない
  4. テキトーにまとめた髪の毛がグダグダ
  5. 帽子の隅から見える髪に美しさを感じない

などなどなど…。

 

「すっぴんの君も好きだし、素敵だ」の一言に甘えて、常にどすっぴんなのも悪いし。

「冬物コートを脱がなきゃ中は見えないし」とほぼ部屋着なのも悪い。

のはわかってるんですが…。

 

あれはないです…。

 

妙に筋肉質だからラインが硬い

 

細マッチョになるのが今年の目標の一つなので、日々トレーニングをしています。

なのですが…。そうそう簡単に細マッチョになるわけでもなく、現在の体脂肪率は25%、体重は60kg…。

 

ずんどうドカン!!ってほどではないんですけど、ぱっと見はカッチカチのガタイのいい中年女性何ですよね…。

 

横から見るぶんには、そこそこにごまかしも聞くんですが、防寒対策バッチリの冬物コートで中にモコモコアランニットなんか着ちゃってる状態で正面から写真撮られると、結構な迫力でした…。

 

泣きたい。

 

芸能人のセルフブランディングまではしなくても

自分をどう見せたいかは意識しなきゃと思った

 

芸能人や地元の有名人じゃあるまいし、とも思うのですが…。

外に出るなら、「自分をどう見せたいか」を考えておかなきゃいけないなと痛感したわけです。

 

何しろ、我が住みかは「過疎地域」かつ「考え方が旧態依然」で「隣近所の噂話が大好物」なんですから…!!

 

写真に撮ってまで嘲ることは、もうないとは思うんですけど…。

いろんなところで見られて、あれこれ言われてるんだろうなぁ…。

と思うとちょっとやるせなくなりました…。

 

引きこもり続けるなら関係ないけどさ

 

完全に在宅ワークなので、ほぼ家に入れてしまうので、

 

「見た目に気を使うとか関係ないぜ!」

「職場に通う人はみんなターイヘーン」

「スカイプとかネットで会うぶんには、上半身だけ何とかすればいいもーん」

 

と、舐めてたんです。

でも、それじゃあかんと考えたんですねー。

 

改めて鏡を眺めて決意

今年の目標は「人と関わる・巻き込むこと」

 

鏡に自分の姿を映して、自分が手持ちで持っている服を一枚一枚合わせて考えたんですよね。

 

「今年の目標は

過去のことのとらわれず、笑顔で人と積極的に関わっていくこと

なのに、

こんな姿の私と、積極的に関わりたいと感じる人はどれだけいるんだろうか?」

 

と。

 

「姿かたちだけで、損してないか…?」

 

とも。

 

セルフブランディングのための本

そもそも自分はどう見られたいんだ?

 

で、思い出したのが、昨年買ったこの本。

パーソナル・マーケティング

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  • 作者: 本田直之
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009/11/19
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 毎月見直すぞ!!

と気合を入れたのは、確か秋だったような…。

 

そうなのです。買った当初は見直していたんですが、1ヶ月2ヶ月で早々変わるものでもなくって…。

 

すっかり忘れてたんですねー。

それで、Kindleの奥の方になってしまっていたこの本を読んで自分がどうありたいのかを再確認したのでした…。

 

毎月確認する必要はないけれど、3ヶ月に一回くらいは、しっかり見直した方がいいですね。

前回やった時の紙と見比べて、びっくりしましたヨ。

 

憧れのあの人はスカイプ会でも美しかった

ファッションも自分のイメージに合わせよう

 

1月の半ばから、伊佐さんの

synapse.am

このサロンにお世話になっていて、コンテンツを読むたびに目からウロコが落ちまくっていて、そろそろ目ごと落ちるんじゃないかと思ってるんだけど、金曜日にそこのスカイプ相談会があったんですねー。

 

このTweetの「北海道」の人ってこじっぺのことです。

 

伊佐さんの書く文章とか、前向きなところとか、行動力のあるところとかとっても尊敬してて、「ああ、かっこいいなぁ」と思ってたんだけど、動く伊佐さんが素敵すぎて!!

 

自分の質問忘れて見惚れるという暴挙に…(笑)

 

声も話し方も身にまとっている服も「伊佐さん」のイメージそのままの伊佐さん…。

本人だから当たり前といえば当たり前なんですけど、その姿を見て

 

「今は匿名記事しか書いてないけど、

いつか自分の名前の記事を出して、

いつか自分の名前で稼げるようになりたいなら

もっとセルフブランディングをしっかりしよう」

 

と考えたのでした。

 

ああなりたい!と思える人を手本に

 

スカイプ相談会に参加してみて、やっぱり、「私もああなりたい!」って思ってる人の側に行くって大事だなと感じました。

同じ空間(?スカイプって同じ空間に分類してよい?)にいるだけで、エネルギーをもらえたし、「ああなるために、近づくためには自分に何が足りないか」を考えるきっかけになるし、いいことだらけ。

 

立ち止まっていたって、何にも生み出さないので、しっかり前向いて歩いて行かなくっちゃと感じたのでした。

 

今日の参考になる本など 

パーソナル・マーケティング

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  • 作者: 本田直之
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 ワークの設問に答えられなくて、涙目になることもありますが、回を重ねるごとに答えられるようになるのが嬉しい。

「いつか自分の名前で活躍したい」と思っているなら、「まだ早い」と思わずにすぐにかって作中のワークをやることをお勧めしますよ!

 

編集女子が“私らしく生きるため”のライティング大作戦

synapse.am

編集者さんだけでなく、ライターさんもライターになりたい人もいらっしゃいます。ゲストメンバーが錚々たるメンバーで、入った当初ドン引きしたことは内緒です。

 下着をまず変えようかなーという話

www.kojippe-club.com