「トイレについてきて」についていくのをやめました。

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こんにちは。おチビの要求に愛想をつかした母親こじっぺです。

ちょっと怒ってます…。

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トイレに行くのが怖い

「なんかいるって(涙)」

こじっぺも小さい頃は、何かを感じる方だったのでよくわかるんですが、トイレって怖いんですよね。うちの父には「トイレが怖い」というたびに平手打ちをされていましたが、うちの父も昔はトイレが怖かったらしいですw

で、もれなくおチビも「トイレが怖い病」にかかっています。年中さんくらいかそれくらいの頃に トイレを我慢しすぎて小児科で浣腸をされるくらいにトイレが怖い子です。

(小児科医からおかーさんは、ごんごん説教をされて泣きました)

 

日中も猛ダッシュなくらい怖い

「なんかいる気がするんだもん」

ばあちゃんが「トイレについてきて」という要求に、「かわいそうだから」とついていくのも、トイレに行けない原因の一つだったのでばあちゃんにがっつり説教をした結果、小学校に行くようになってからはなんとか一人で行くようになりました。(実の娘がトイレに行けない時は、ひっぱたいたくせに)

でも、最近どうも様子がおかしい。行くときも帰ってくるときも猛ダッシュです。前は日中だけは歩いて行って帰ってきたんですけどね。

 

夜は一人でトイレに行けない

「なんか覗いてる気がする」

夜は当然一人で行けないわけです、臭いオナラをしながら必死に我慢してるので、「漏らしたら自分で処理しなさいね」と言ってトイレに行かせてます。まだ日が出てる時に我慢しないで行けばいいものを、日が落ちきるまで我慢に我慢を重ねて夜に行くことになるとか計画性がないのにもほどがあります。

若干イライラしますね(笑)

 

でも怪談話は読みたい

「面白いんだもん」

どうしてこんなになったかというと、理由があるんです。

 

・学校の読書週間で仲良しの友達が怪談話(昔のじゃなくて、学校の怪談みたいなやつ)を読んでいた。

・借りてみたら面白かったので、学校では怪談話ばかり読んでいる

 

でも、家に帰ってきたら「思い出される怪談話が怖くて仕方がない」という状態になったと。まぁ、よくある話ですけども…。

 

ちょっと考えてくれ…。

 

家にお化けがいるかどうかのチェックをしてみたらしい

詳細は書きませんが、怪談話が書いてある本の中に自分の家にお化けがいるかどうかチェックする方法が書いてあったらしいんですよね。

で…?

やってみたと。 

トイレに行けない…

結果トイレに行けなくなりましたと。

何を見たのかはあえて聞かないけども。 

 

チビ:「ついてきてよぉ(涙)」母:「いやだ」

そんなに怖いなら怪談話を読むな

 まぁ怖いのはわかる。おかーさんもそうだった。夜のトイレも学校のトイレも怖いよね。

でもな。

怖くなるのわかったなら、怪談話読むんじゃありません。

怪談話は読む。トイレに行けないのは、おかーさんついてきて。

これは、ワガママだ。

 

どうしても怪談話に触れなきゃいけないならわかる

時期が時期なので、校内放送で怪談話が流れることもあるし、朝の読み聞かせの会(おチビの学年まであるかどうか知らんけど)で怖い話が読まれる可能性もある。偶然つけたテレビが怪談特集だったりもするだろう。それらの拒めない何がしかに触れてしまったなら仕方がない。

 

でも好き好んで触れることは知らん

でも、今回のおチビに関して言えば、「自分で好き好んでその道を選んでる」怪談話の本には必ず「幽霊は、自分たちに興味関心を持つ人の前に現れる」という内容が含まれているにも関わらずだ。

自業自得である。

 

とはいえ膀胱炎になってもらっても困るので

お守りでも首から下げる?と提案中

おかーさんが昔やってた、「首からお守りを下げる」をやってみるかどうか提案中です。お化けは信じるのに、神様は信じないってことはないと思うんですよね〜。

見た目にこだわるおチビ、悩み中です(笑)

 

おかーさんはとりあえず

・膀胱炎にはなって欲しくない

・学校でお漏らしも防ぎたい

・お風呂場でこっそりするのも防ぎたい(昔の私)

・友達の家でもちゃんとトイレができるようになってほしい

 

そんな感じです。

さてはてどうなることやら…。