ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

キーワード出しのやり方。こじっぺはイタコ流で出してますヨ。

こんにちは、こじっぺです。

いや実は恥ずかしながら、リモート社員になるにあたって最初の関門が

 

「他のライターさんに書いてもらう記事のキーワード出し」

 

だったんです。ググってもやり方出てこないし、なかなかしんどかったので、こじっぺなりのやり方を共有できたらなーと。

まぁまぁ、参考までに。

 

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キーワード出しのポイントは「イタコ」

読んでほしい人になりきるのが一番

 

仕事でキーワード出しをお願いされることが増えました。

最初は「私が出したキーワードをもとに誰かが記事を書く…!!」というプレッシャーに吐き気がしたんですけども…。

 

コツを掴んでからは、サクサクとできるようになったんですよね。

 

そのコツっていうのは…。

 

読んでほしい人になりきる

 

こと。要するに設定されてるペルソナをイタコになって憑依させるんですね。

 

ペルソナ憑依のさせ方

 

催眠術的に憑依させる必要はないですけど…。

個人的には、ペルソナの設定からキーワード出し、構成の作成までの段階で記事の良し悪しの半分以上が決まってしまうと思っているので、そこそこに気合を入れてやってます。

 

最初の頃は、髪に設定を書き出してみたり、ペルソナのイメージに近い写真を検索して壁紙にしながら書いてみたりしていたのですが…。

 

こじっぺ的に一番しっくり憑依させれる方法が、

 

「ペルソナのイメージを絵で描くこと」

 

でした。

ゲームキャラの設定図みたいに、全身像と似顔絵と描いていくんですよね。そうすると自然とそのペルソナになりきれてしまう。

自分の中にキャラができてきて、勝手に一人歩きしてくれるようになるんです。

 

みなさんご唱和ください…

 

元々、こじっぺがおたく属性があるからっていうのもあるんでしょうけど…。

ちょっとでもおたく属性に自覚がある人にはかなりオススメです。

 

で、勝手にキャラが一人歩きするようになったら、深く深呼吸を2度ほどして

 

スゥぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ…。

大◯隆法です…。

 

ではなくて。

ペルソナのイメージ図をパソコンに入力してても見える範囲においてキーワード出しをしていきます。

 

キーワード出しは放射状に出すといいですヨ

メインになる悩みから枝分かれしてくイメージ

 

キーワード出しは、メインになる悩みを一つゴスッと出して、そこから分岐させていくとスムーズです。

 

例えば、「女にモテたい」がメインの悩みだったら、女にモテたい男が悩みそうなことをそこから分岐させていく。

「容姿端麗になりたい」「女子社員に話しかけれるようになりたい」「モテる話し方が知りたい」などなど。

 

これも、慣れないうちはいきなりパソコンよりは紙に書いた方がスムーズ。

 

ある程度出てきたら実際に検索する

 

ある程度出てきたら、実際に検索をかけてみます。

 

「絶対このペルソナは、このキーワードで悩んでるはずだ!!」

「このキーワードは絶対検索してる!!」

 

というワードでも、実際に検索かけて見ると全然見当違いのサイトに辿り着いちゃうことがあるんですよね…。

 

似たようなサイトが揃っていたら、何ページがめくってみて、そこからもキーワードを拾ってみます。

 

キーワード出しで一番時間がかかるのはこの辺りかなあ…。

 

憑依して欲しくないペルソナいるよね

憑依後しばらく尾を引いたら嫌な感じの

 

ただ、このやり方で個人的に「嫌だな」と思っているのが、

 

「このペルソナを憑依させて、しばらくその思考が自分に残ったら嫌だな」

 

というペルソナの憑依。

こじっぺの意思が弱いだけかもしれないですが、ペルソナ憑依させた後って、どうしても数分から1時間くらい、そのキャラが自分の中に止まっちゃうんですよね。

 

で、なんとなーく、自分の言動がおかしい…。

 

こじっぺが嫌だった実録ペルソナは

 

ちなみに、今までこじっぺがやってきたキーワード出しで

 

「げ。このペルソナは嫌かも…。」

 

というペルソナは…。

 

  1. とにかくモテたい!
  2. 複数の女を彼女にしたい!!
  3. 百人斬りとかしてみたい!!
  4. 女に金はかけたくない!!
  5. デートに金をかけずにホテルにはいきたい!!
  6. 自分磨きの必要性は感じるけど努力は嫌だ!!

 

(ちっ…)

 

という、まぁ、モテたい男性のですね…。ペルソナだったわけなんですが…。

 

ペルソナにものを教える人を憑依させる

 

仕事とはいえどうしても嫌だったので…(苦笑)

ペルソナそのものではなくて、ペルソナが相談しにくる人を憑依させました(笑)

 

上の場合はですね…。

最初考えたのが、坂◯忍さんだったんですが、アドバイスもへったくれもなくフルボッコにしそうだったので…。

ロンドンハーツやってた頃の淳さんにきてもらいました。

ブラックメール送信ですね。

 

説教じみてないか我に返ってチェックを

 

ただ、このペルソナが相談しそうな相手を憑依させた時の注意点が1つ。

 

説教くさくなってないかチェック

 

することなんですね。

 

そもそも、「このペルソナ受け入れたくないわ〜」というペルソナなので、説教じみちゃってる可能性ってかなり高いんですよね。

なので、我に返ったら記事を書く側になって

 

「このキーワード&タイトル&構成で、説教じみた記事にならないか」

 

を考える必要があります。

考えてみるとですね1割くらいタイトルの差し替えとかキーワード選定のし直しになりますww

 

誰に届けたいかが大事だよね

私のために書いてくれたんですよね!!

 

せっかくお金をもらって記事を書いているんだから、読者の方には

 

「この記事すごく私の心に刺さりました!!ありがとうございます!!」

「お会いしたこともないのに、どうして私が求めているものがわかるんですか!?」

「とても素晴らしいサイトです!!救われました!ありがとう!!」

 

って思われたいわけです。

 

となると…。

 

「この記事を届けたいのは誰なのか」

 

というのが大切になってくるわけでして…。

ペルソナの設定と(イタコ状態の)キーワード出しが大事になってくるんですよね。

 

なかなか面倒なので、サボリがちですが…。

ここで手を抜くと読んでもらいたい相手に届かないんだぜ!

(お前がいうな)

という話でした。

 

本日の参考文献

放射思考ならマインドマップ 

新版 ザ・マインドマップ(R)

新版 ザ・マインドマップ(R)

 

 キーワード出しからペルソナ設定から、これに頼りっぱなしのこじっぺです。

WEBマーケティングの基本なら

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

 

 ペルソナ設定やら何やらの基本はこの本でお勉強しましたヨ。

おたくの素質があるので、漫画調の話は頭に入りやすくて助かります。

定番の「人を動かす 」

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

 人を動かすとか心を掴むとかの原理原則はやっぱりこの本にはかなわないですねー。