ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

ずっと無理して全力疾走し続けると、いつか壊れるよ。って話。

俺の屍を超えてゆけの話 

今から20年くらい前に「俺の屍を超えてゆけ」っていうゲームがあった。 

俺の屍を越えてゆけ - Wikipedia

 かなりハマってやりこんで、攻略本まで買って裏話をヨダレ垂らしながら読んだ。

 

俺の屍を超えてゆけの中では、時間は1ヶ月単位で進行していって、ダンジョンの中でも、時間がカウントされていった。

ダンジョンに入った時点からカウントされていく時間が全てなくなると、ダンジョンから出るか、次の月も同じダンジョンに行くかの選択ができた。次の月も同じダンジョンにとどまると、パーティのメンバーの体力があからさまに減るんだけど…。長いダンジョンだとそのまま継続せざるをえないこともあった。

 

ダンジョンの中は複雑で、主人公率いるパーティのメンバーは「歩く」か「走る」かしてダンジョンの中を探索しなきゃいけない。

歩いているとダンジョンの最深部まで行けなくなってしまうので、当然「走る」機会が多いん。でも、ずっと走りっぱなしだとパーティの体力がなくなってしまう。

つまり、パーティ全滅の憂き目にあう。

 

「走らないと攻略できないのになんでなのよ!」

 

と、当時かなり理不尽に思ったものだけど、攻略本にあったちょっとしたコラムで桝田省治 - Wikipediaさんが、

 

「誰だって一ヶ月もずっと走りっぱなしだったら死ぬと思いますよ。」

 

と、その設定について書いていて、「ああ」と、うなずいた。

そんなことを思い出しました。

 

実生活で全力疾走し続けるということ

目標に近づくために実力を上げるには常に全力投球を

ライティングで5万近く稼げるようになりました。目標にしている20万はまだ遠いけど、先の見えない道だったのがうっすら先が見える道になってきたのも事実です。

ここが頑張りどきと、いつもは起きていない時間まで起きて朝の時間はそのまま、それに加えて結婚の準備も少しづつ進めて…。

というのが、最近の日常だったのですが…。なんだか最近体の調子がおかしくって。

些細なミスが命取りになるのは前職で嫌という程見てきたし

真っ先に出るのがお腹具合なんですよね。便秘と下痢を繰り返して食欲もなく、彼氏さんと楽しく昼食を一緒にしても、午後から具合が悪くて動けない。

「これはマズイ。」

と、思いつつ、

「常に全力でやらないと、実力は上がらない」

と、ごまかしごまかしきたんですが、昨日ついにミスをやらかして2000円ほど損をしてしまいました。

甘いかもしれないけれど休む

甘ったれんなと自分で思うのですが、これ以上のミスが増えないうちに体を休めることにしました。体が壊れると、徐々に精神も蝕まれていきますので…。

 

無理して全力疾走すると先に自分が潰れる。

潰れない人もいるのかもしれないけど。

こじっぺの場合は、潰れるようです(苦笑)。ゲームでなくても、走るのでなくても、

体力の回復なしに全力疾走し続けると壊れます。

一つ一つの仕事に全力で取り組むのと、常に全力でいるのは違う

何を今更と思われるかもしれませんが、「ああ、日常の中で肩の力を意識的に抜くシーンを作らなきゃなぁ」と心底思ったんです。

結果を焦れば焦るほどに、自分を追い詰めてしまいがちになります。でも、そんな時だからこそ、意識してリラックスする瞬間を作っていかないと、結果よりも先に自分を潰してしまう。

意識して脱力することの大切さ

だからこそ、脱力を意識するのが大切なんだなと自分の体調を崩して見て思ったわけです。手を抜くというのではなくて、意識して脱力する。

瞑想でもいいし、レジャーでもいいし、一日中寝てるのだっていいと思う。

こじっぺの場合は「そういえば、ここ最近は寝る前のお祈りも、朝起きてからのお祈りもサボってたなぁ…。」という自覚があったので、この習慣を復活させます(笑)

ルターも言ってたでしょう?

「今日はなすべきことが多いので、祈りの時間を増やさなければならない」

って。

 

皆さんもどうか、回復なしの全力疾走にはご注意ください…。

本日のおすすめ本 

 ヨガで始める瞑想入門

Yogaではじめる瞑想入門

Yogaではじめる瞑想入門

 

「瞑想と言ったら、ヨガ。」 と思っているのはこじっぺだけですかね…。ヨガと一緒の瞑想は体の芯から綺麗になる感じがしておすすめですよ〜。

 

平常心を鍛える

平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」 (講談社+α新書)

平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」 (講談社+α新書)

 

 プレッシャーに弱い自分に嫌気がさしたら読んでる本。自分って心が弱いかもしれない…と悩んでいる人は読んでおいて損はないです。