ひきこもりのシンママが元おたくと結婚してみたら

ひきこもりだったシンママが元おたくの夫を捕まえて結婚してからの日記ブログ。ネット仕事の話なども

ライター初心者に吉見夏実講座をオススメする理由。金で師匠が買えるなら買っておいたほうがいい。

こんにちはー。こじっぺです。

ここのブログの読者の方が「ライターデビューします!」と報告してくださいましたー!

 

頑張れー!!!

 

というわけで、

「これからライターになります!」という方に吉見夏実さんのWEBライティング講座を全力で勧める記事を書きますよー。

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クライアント側なってわかったこと

同じライター歴でも実力に雲泥の差がある

こじっぺは、ライター兼リモート社員です。

リモート社員としては、ライターを育てる側(雇う側)にいます。

 

リモート社員になってから1ヶ月ちょっとなのですが、ライターさんを斜め上から見て痛感したのが

 

「同じライター歴、似たようなサイト出身者なのに、実力に雲泥の差がある」

 

ということ。

 

ここでいう実力とは、記事の構成能力、日本語の能力、著作権の知識、ライターとして知っていて当たり前の基本事項、社会人としての常識などを指します。

 

もちろん、採用前にテストライティングはしてもらっていますし、スカイプで面談もしているんですよ。

でも、いざ、本番の記事になると実力の差が如実に現れてくるんです。

 

消耗品扱いだった人とそうではない人の差

「なんでこんなことが起こるんだろう?」

と思っていたのですが、どうやらその差は、今まで出会ったクライアントに

 

「消耗品として扱われてきた人」

「業者として扱われてきた人」

の差のようです。

 

消耗品として扱われてきた人は、

「とりあえず記事だけ納品してくれればそれでいい」

「体裁がある程度整っていれば、なんでもいい」

という状態の中で記事を納品してきた人。

フィードバックを受けたことがなく、あったとしても厳しい声がけはされたことがない場合が多いです。

 

業者として扱われてきた人は、

「金を払ってるんだから、それ相応の質で納品してもらう」

「こちらの満足する質に足りないものは修正してもらう」

という状態の中で記事を納品してきた人。

フィードバックをしっかり受けてきてるし、痛い目にもあってきているので、やや職人と化してきてる人も多い。

 

言われないと教わらないとわからないことってある

記事の質だけ見れば、消耗品として扱われてきた人の記事は、

「この記事をこの人に修正してもらうよりは、新しく誰かを雇った方が安くて早い気がする」

というものが大半です…。

 

でも、やる気と熱意はあるんですよね。

「著作権的に問題があるので、引用はこうしてください」

「google検索の画像は使用しないでください」

「一人称と三人称が混ざっているので、直してください」

といっても、嫌な顔せずに

「そうなのですね!知りませんでした!!」

と、直してくれます。

 

たぶん。純粋に。今まで知らなかったんだと思う。

逆にいうと、しっかり「業者として」扱われてきたのなら、そもそもうちの案件みたいな安い案件に頼ることもなく、しっかりした文章書いてた可能性もあるわけです。

というか、その可能性の方が大きい。(感じがする)

 

ライバルが多いからこそ師匠が大事

それで、こういうライターとしての基本知識とか基本姿勢は、誰かの指導を受けないとわからないんじゃないかと思ったんですよね。

かつての私がそうだったように、クラウドソーシングライターって誰でもなれるでしょう?楽な案件ばかり歩こうと思えば歩けてしまうし…。

 

私は、たまたま運よく、SEOのことや記事の体裁を教えてくれるクライアントさんに出会えたから、基本知識を知っていた。
リモート社員になってから、1階級上の上司はよくよく聞いたら出版社出身で、SEOのことはわからないけれど、文章の校正は玄人だった(ただし紙媒体)

Twitterで編集者さんが集まるサロンを見つけて、そこに助けを求めることもできた。

 

でも、こういうのって「これからライター始めます!」っていう人が遭遇するにはかなり運に左右されるんじゃないかと思うんです。

 

才能がある人なのに、熱意もある人なのに、きちんと基礎を教えてもらえなかったばっかりに、ライバルに蹴落とされて、成長できないってもったいないなと。

 

「師匠的な存在って大事だよな」と感じたんですよね。

 

吉見夏実さんのnoteは黙って買って

ライターの基礎知識はここに書いてあるから買って

で、吉見夏実さん。

こじっぺが「ライターとしてどうにかなりたい」と思った時に、基本知識を教えてもらったのは、吉見さんのこのnoteでした。

note.mu

このノートを購入してからですね。ライターとして採用されるようになったのは。

それまでは、感覚でやっていた部分が多かったし、レギュレーションを読んでもイマイチわからないことが多かったのが、ここに書いてある事項を読んでスッキリしたのを覚えています。

 

稼げるまでのタイムスケジュールもあるから買って

吉見さんがライティングで月収20万円稼げるようになるまでの道のり(毎日の時間配分、記事単価、1日の執筆本数)が書いてあるんです。

 

これを読めば「このペースで書けば、吉見さんになれる!」と思って頑張れます。

というのは冗談でして…。

 

「今の自分のペースがどれくらい自分を甘やかしたペースなのか」を把握できます。

「これくらいやらないと、吉見さんにはなれない」という指標になるんですよね。

 

吉見さんのサロンのすごいとこ5つ

lounge.dmm.com

ちなみに、こじっぺはサロンに入ってないです…。

(入る機会を失した感が半端ない…。)

入ってないんですが、サロンのコンテンツの内容から察するに、この内容で月3000円はかなりお得ですぞ。

基本知識をまとめて知れる場所は貴重

まず、サロンに入ると先ほど紹介した吉見夏実さんのnoteを無料で手に入れることができます。

これだけでサロン代が1ヶ月分無料になったも同然!(だったりします)

 

ライティングの基本知識や、クラウドソーシングの歩き方のコラムを読み放題というのも素晴らしいのです。

こういう知識は、頑張ってググれば無料で出てくるのかもしれないですが…。

 

時間と労力をかけずして、現役で活躍するライターの知識を得られるってかなり貴重。

 

入会時にメール相談がある親切設計

入会時に吉見さん自らが!

「これからこんな形でライターしたいんです」っていう相談を!

受けてくれます!

 

すごくないですか?

その筋の第一人者がサロンに入っただけで、相談に乗ってくれるって!

 

真剣に記事の校正してくれる人の存在は貴重

個人的にこれが一番いいなと思ってるんですよねー。

現役ライターによる記事の校正サービス。

 

リモート社員になってから、骨身にしみてわかったんですよ。

「誰かの記事の校正って、自分で記事を書くより神経使う」

って。

 

なので、真剣に校正してくれる人ってそれだけで貴重です。

 

困った時に相談できる人の存在は貴重

クラウドソーシングライターやってると、そこそこの頻度で困ります。

自営業のようなものですからね!

 

そんな時に、経験豊富な先輩ライターが相談にのってくれたら嬉しいでしょう!

 

吉見さんのサロンでは、吉見さん宛てに相談を送ることができるんです!

しかも、吉見さんが回答してくれる!!

 

こんなに心強いことがあっていいんでしょうか!

 

仲間ができる安心感は何物にも代え難い

と。

同じようにライターを目指している人たちとの交流ができるっていうのもメリットです。

たまにTwitterでも話題になるんですけど、クラウドソーシングで働いてると孤独なんですよね…。

東京方面で働いている人は、たまに集まったりしてるらしいのですが、地方に行けばいくほどに機会に恵まれないという…。

 

横のつながりも縦のつながりもうっすーくなってしまいがちなので、ここをカバーできるというのは大きい。

 

吉見さんの回し者ではありません

ただちょっと半年前の自分の尻を引っ叩きたくなった

そんなわけで、「ライター始めた頃に、迷わず入っとけばよかったよなぁ!」という若干の後悔を交えつつ、これからライターの道を歩む人に吉見夏実さんのサロンを勧めてみました!

 

もちろん、ライターの種類にも色々あるので「吉見さんのサロンに入ったけれど、方向性が違うからやっぱりやめる」というのもアリかなーと思います。

(編集会議さんでもライター講座やってますしね!

編集・ライター養成講座 総合コース | 教育講座を受ける | 宣伝会議オンライン

 

ただ、これだけ安価な料金でサービス盛りだくさんのサロンって他にないんじゃないかと思うんですよね。

なので、「ライターやってみたい!」と思ったら、まずは吉見さんのnoteやサロンから入ってみてはいかがでしょうか。